AEWのオレンジ・キャシディが、ジーンズを履いて試合をする理由を明かしました。デニムの快適さと丈夫さを高く評価し、他の選手が着用しないことを不思議に思っているようです。
キャシディは普段からジーンズ姿で試合を行い、入場時にはデニムジャケットを羽織っています。タイツやトランクスを使わない服装は、無気力に振る舞う彼のキャラクターを象徴するものです。
Podcast番組「The Rizzuto Show」に出演したキャシディは、他の選手がなぜデニムを選ばないのか理解できないとして、次のように語りました。
そうだね……というか、なんでみんなデニム以外のものを着て試合したがるのかわからないんだ。一番快適で、丈夫な生地なのに。
また、彼はジーンズを履く際にベルトを使わず、紐でウエストを締めています。その理由についても、キャシディらしく語っています。
そう、今こそデニムの時代だよ。だから……俺がデニムで試合するときは、ベルトの代わりに紐を通してるんだ。ベルトなんて着けられないからね。
ベルトを着けたまま試合する人なんて、俺には信じられないよ。腹にベルトがこすれるなんて、嫌だろ?
キャシディのジーンズ姿は、無気力なキャラクターを表現する一方で、本人は試合中の着心地や動きやすさも考えて衣装を選んでいるようです。何気なく着ているように見えるリングギアにも、実際に試合をするための細かな工夫が施されていることがよくわかりますね。
(情報源: The Rizzuto Show / Fightful)






