WWEのユニット946にクルーズ・モンタナが加入した背景には、リーダーのロイス・キーズの意向があったと報じられています。キーズはこれまでもカーメロ・ヘイズらの加入を希望していたとされ、ユニットの人選に深く関わってきました。
現地11月2日配信のRAWで、ロイス・キーズとBloodlineのソロ・シコアがシングルマッチで対戦。シコアがサモアン・スパイクを狙ったところで、ヘイズ、ブロンコ・ニマ、ルシアン・プライスが観客席から乱入し、シコアを襲撃しました。試合はこの乱入で決着がつかずノーコンテストに。
試合後、ローマン・レインズとウーソズが加勢し、946との乱闘に発展しました。レインズがキーズにスピアーを決めようとした瞬間、覆面姿の男がレインズを攻撃。男は覆面を外し、NXTで活動していたクルーズ・モンタナであることを明かしました。
試合後、False Finishは、モンタナの加入にキーズが大きく関わったと報じました。
キーズの意向がメンバー人選に影響したのは今回が初めてではありません。ブロンコ・ニマ、ルシアン・プライス、そしてカーメロ・ヘイズについても、キーズが自ら指名したとFalse Finishが報じていました。キーズ本人も10月のインタビューで、当時のメンバー4人を自分で選んだと明かしています。
WWE内部では946の活動に対する評価が高く、注目度も上がっています。ユニットのメンバー人選には他のメンバーたちの意見が反映されないこももありますが、946については現場の意見が採用され、うまくいっているようです。
(情報源: WWE / False Finish)






