元WWE王者ジンダー・マハルが、統一WWE王者サミ・ゼインのキャラクター表現を「近年でも際立ったものだ」と絶賛し、かつてのブレット・ハートと比較しています。
Podcast番組「Busted Open Radio」に出演したマハルは、サミの言葉や行動と観客の反応が食い違う点に注目しました。
サミの観客反応をブレット・ハートと比較
サミ・ゼインがやっているキャラクターの見せ方は、ここ何年も見たことがないレベルだ。あいつが言っていることも、やっていることも、根っこはベビーフェイスなんだよ。でも、入場してきたときに観客はブーイングしてた。
これって、カナダでのブレット・ハートみたいな状況なんじゃないかな。ある場所では歓声を受けて、別の場所ではブーイングを浴びるっていうね。
サウジアラビアへ行けば、ものすごい反応、盛大な歓迎を受けると思うよ。カナダでも同じようなことが起きるかもしれないね。
レインズ戦ではサミを勝ち目の薄い立場に置くべきだと提言
現地10月30日開催のSmackDownでは、サミがトリック・ウィリアムズとの統一WWE王座戦に勝利。11月7日開催のCrown Jewelでは、統一WWE王者サミと世界ヘビー級王者レインズが男子Crown Jewel王座を懸けて対戦します。
マハルは、サミがこのキャラクターをさらに発展させるには、レインズに勝てる見込みがほとんどないほどの劣勢に置く必要があると主張しました。
サミがやっているこのキャラクター表現は、946とローマンを除けば、今のテレビで一番いいものだよ。
(情報源: Busted Open Radio / Wrestling Inc)







