インタビュー

WWE

元WWEアリスター・ブラックが実現しなかったランディ・オートンとのレッスルマニア対決を語る「煙の出るジャケットを用意してたんだ…」

2026年春にWWEから退団したアリスター・ブラックが、レッスルマニア42でランディ・オートンと対戦する構想をWWEから伝えられていたと明かしました。実現を見越して特殊な入場衣装まで準備していましたが、計画は変更され、ブラックは大会に出場しませんでした。ブラックとオートンは、2026年初頭のSmackDownでたびたび対峙していました。現地2月6日のElim...
WWE

コフィ&オースティン・クリードがAEW移籍をビッグEに相談していたことを明かす。「行かなきゃダメだ。大丈夫」

2026年にWWEからAEWへ移籍したNew Levelのオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)が、New Dayの仲間として活動したビッグEへWWE退団とAEW移籍について相談した時のやり取りを明かしました。ビッグEは2人が話し終える前に事情を理解し、新たな道へ進むことを後押ししたといいます。クリードと相棒のコフィは、2026年5月にWWEから退団。...
WWE

【WWE】マット・ハーディーが2010年代のローマン・レインズへのブッキングを批判。「トップに立つ準備ができていたとは思わない」

マット・ハーディーが、ローマン・レインズがWWEからトップ選手として売り出された当初、その役割への準備が十分ではなかったとの見方を示しました。一方、現在はBloodlineとOTCという本人に合ったキャラクターを見つけたことが成功につながったと評価しています。2010年代にThe Shieldのメンバーとして大ブレイクしたレインズ。しかし、当時のWWE最高責...
WWE

【WWE】チェルシー・グリーンがナイア・ジャックス戦への酷評に戸惑い。「会場の反応は最高だったのに…」

チェルシー・グリーンが、ナイア・ジャックスを相手にWWE女子王座を初防衛した試合へのネット上の反応に戸惑いを示しました。本人は手応えを感じ、メキシコシティの観客も盛り上がっていた一方、試合後に目にしたネット上での評価は大きく異なっていたといいます。グリーンは現地9月11日のSmackDownでナイアと対戦。眼窩骨折から回復途中のため保護マスクを着用しながら試...
WWE

アリスター・ブラックがWWEに恨み節。復帰から解雇までを「期待外れの一年」と酷評…「なぜ俺を欲しがった?」

アリスター・ブラックが、2025年から2026年にかけての2度目のWWE在籍では「大量のことを約束された」にもかかわらず、実際には期待した展開にならなかったと不満を明かしました。レッスルマニア42ではランディ・オートンとの対戦案もあったようです。2021年にWWEからAEWへ移籍したブラックは、AEW在籍当時からWWE復帰を希望しているという噂が度々流れ、特...
WWE

エレイナ・ブラック(コーラ・ジェイド)がWWEとTNAの違いを告白「TNAの方がプレッシャーは大きい」

WWEでコーラ・ジェイドとして活動したエレイナ・ブラックが、現在所属するTNAとのクリエイティブ面の違いを明かしました。WWEでは方向性がある程度示された一方、TNAでは現在のキャラクター像を自ら作る必要があり、その自由さが重圧にもなっていると感じています。ブラックは2021年から2025年までWWEで活動した後、2025年初頭に退団。TNAに移籍し、女子部...
WWE

【WWE】CMパンクが語るプロレスファンの心理「誰よりもプロレスを嫌い、誰よりもプロレスを愛している人たちだ」

CMパンクが、プロレスファン特有の愛憎入り交じった心理に共感を示しました。自身も名作ホラー映画シリーズ『13日の金曜日』など好きな映画には厳しくなるとし、「プロレスファンほどプロレスを嫌い、愛している人はいない」と語っています。Netflixの「Hot Ones: Extra Heat」に出演したパンクは、『13日の金曜日』をリブートするならどんなアイデアが...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが統一WWE王座獲得への心境を語る「一回目はまぐれだったかも…。でも、二回目はそうじゃない」

統一WWE王者サミ・ゼインが、初戴冠と二度目の戴冠では達成感が大きく異なったと明かしました。わずか9日で終わった最初の王座期間には「まぐれだったのかも」との思いもあり、再戴冠によってその疑念が消えたと振り返っています。サミは2026年6月27日のNight of Championsでコーディ・ローデス、グンターとの3WAY戦を制し、初めて統一WWE王座を獲得...
AEW

【AEW】スワーブ・ストリックランド流の回復法…。「薬には頼らない。温めて、冷やして、休む」

AEWのスワーブ・ストリックランドが、試合後の回復では薬にできるだけ頼らず、温熱パッドや氷、休養を選んでいると明かしました。薬の使用そのものを否定するのではなく、自分には別の方法が合っているという考えです。最新のインタビューで、スワーブは「受けたダメージからどう回復しているか?」を質問されました。特別な方法があるわけではないとしながら、できる限り薬を使わずに...