新日本プロレス

新日本プロレス

【新日本プロレス】ランス・アーチャーが鈴木みのるの「殺人おじいちゃん」というあだ名にコメント。「理由がある」

海外での鈴木みのる人気は凄まじく、海外の団体に参戦するとファンは大喜びです。たまの海外遠征ではギチギチにスケジュールが詰まることもあり、大変そうではあるものの、充実した日々を過ごしているんだな、と思います。あの恐ろしい顔、アメリカンスタイルとの相性の良さ、ストーリーテリング、ファンの心を掴むムーブセット。海外では、みのるは「Murder Grandpa(殺人...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ランス・アーチャーが久々のG1 CLIMAX出場への意気込みを語る。「光栄だ。ぶっ飛ばしに行く準備はできてる」

2019年のランス・アーチャーは明らかにキャリアハイの一年を過ごしていました。タッグパートナーだったデイビーボーイ・スミス・ジュニアが新日本を退団したことによりシングルプレイヤーとして売り出されるチャンスを得た彼は、この時のG1 CLIMAXで大暴れ。開幕戦でウィル・オスプレイと名勝負を演じたほか、シリーズを通して善戦を繰り返し、長年のランスファンに「今年は...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ダニエル・ガルシアがベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアへ参加できなかったことに憤る。「ちょっとムカついたよ」

新日本プロレスとAEWの「禁断の扉」が開き、両団体の交流が活発になっています。先日開催されたベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア29には、AEWで人気急上昇中のウィーラー・ユウタが参戦。ROHピュア王座チャンピオンの名に恥じない戦いを見せてくれました。AEWにはベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア向きのレスラーが複数在籍しており、中でもNJPW STRONG...
新日本プロレス

【AEW】負傷欠場中のブライアン・ダニエルソンはどうなっている?Forbidden Doorでのザック・セイバー・ジュニア戦は実現するのか?

プロレス界を代表するテクニシャン同士のドリームマッチ。実現を誰もが願っているその試合は、果たして本当に実現するのでしょうか?PPV「Double or Nothing」での大乱闘マッチによって負傷し、欠場中のブライアン・ダニエルソン。彼の負傷が判明した6月上旬の報道では、復帰までに1〜2週間かかるとされており、現地6月26日に開催される新日本プロレスとの合同...
新日本プロレス

元AEWリオ・ラッシュが古巣AEWへの思いを語る。「扉は閉じていない。わだかまりはないんだ」

2021年9月にAEWと契約し、ダンテ・マーティンと共闘していたリオ・ラッシュ。軽快な動きが武器のハイフライヤーはAEWに向いていると思われましたが、同年12月を最後にテレビ出演がなくなってしまい、2022年2月にフリーエージェントとなりました。2022年1月、元AEWの黒人女性レスラー、ビッグ・スウォールがAEWにおける人種的な多様性のなさ、人種に関して無...
新日本プロレス

ドラゴン・リーはなぜ新日本プロレスで働くことができないのか?「クソ政治のせいだよ」

現地6月26日に開催されるAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」。アンドラーデやルチャ・ブラザーズの参戦も期待されていましたが、メキシコのプロレス界があまりにも複雑な構造になっているため、3人はショーに出場することができません。彼らがメキシコでの主戦場としているAAAに対し、老舗団体で新日本とも業務提携しているCMLLが敵視しており...
新日本プロレス

【AEW】アンドラーデ & ルチャ・ブラザーズが新日本プロレスとの「Forbidden Door」を欠場へ

メキシコのプロレス界は複雑で、老舗団体CMLLはAAAの存在を非常に嫌っています。よっぽどの例外でもない限り、CMLLのルチャドールがAAA参戦レスラーと試合をすることはありません。昨日、AEW所属で、AAAにも参戦しているアンドラーデがTwitterで「俺は新日本プロレスと仕事をできない。CMLLとAAAに感謝を」とツイート。AEWと新日本プロレスの合同興...
新日本プロレス

【AEW】アンドラーデが新日本プロレス参戦の可能性に言及。「俺はダメだ。CMLLとAAAに感謝を」

AEWには多くの有名レスラーが在籍しており、その中には日本とも縁の深いレスラーもたくさんいます。アンドラーデもその一人。「ラ・ソンブラ」のリングネームでロス・インゴベルナブレスのメンバーとして新日本に参戦していた彼は、IWGPインターコンチネンタル王座の5代目チャンピオンです。先日はロスインゴの盟友ルーシュとの再会を果たし、今度は内藤哲也との再会が待たれます...
新日本プロレス

デイビーボーイ・スミス・ジュニアが幻に終わったWWE復帰プランを語る。「みんながパニックになるほどの色男になるはずだった」

2021年、デイビーボーイ・スミス・ジュニアは一時的にWWEへ復帰したものの、本格的な活動開始を待つことなく団体から解雇されてしまいました。久々にWWEロースターに復帰した彼の試合数はたったの1つだけ。SmackDownのダークマッチへの出場でした。もちろん、計画ではこの1試合以外にもチャンスが与えられる予定でしたが、事情があって実現しなかったようです。In...