新日本プロレス

WWE

デビッド・フィンレーが父デイブ&弟ブロガンとの関係を語る。「父に『俺と一緒にやるか?』と聞かれるよ」

偉大なレスラー、デイブ・フィンレーには2人の息子がいます。新日本プロレスの兄デビッド・フィンレー、そして2023年11月にWWEへの入団間近と報じられた弟ブロガンです。デビュー2年目、21歳のブロガンはNJPW STEONGへの参戦経験もあり、兄と同じ新日本へ入団することも期待されていましたが、彼は父デイブがトレーナーとして働くWWEを選択したようです。Cu...
新日本プロレス

【新日本プロレス】TNA創始者ジェフ・ジャレットが棚橋弘至新社長にエールを送る。「運転席に座るのは大変。幸運を祈る」

新日本プロレスの社長に就任した棚橋弘至。トップレスラーが団体の社長を務めるケースは何度かありましたが、現役を続けながら社長という立場で団体を率いるのは大変だ…ということは、さまざまなエピソードから伝わってきます。棚橋もまた、大変な道を歩み出しました。TNAやGFWの創始者で、かつて棚橋にギターショットを決めたこともあるAEWビジネスディレクターのジェフ・ジャ...
WWE

リオ・ラッシュが2024年の野望を語る。「ホームを探す。安定がほしい」

2020年のWWE退団後、様々な団体に参戦にてファンを興奮させているリオ・ラッシュ。ケガが多く、安定して活躍を続けることがなかなかできないというもどかしさはあるものの、実力は折り紙つき。新日本プロレスでの活動を通して、日本のファンからも愛される存在になりました。しかし、2023年10月の体調不良により多くのチャンスを失い、家族と日本に拠点を移す計画も中止にな...
新日本プロレス

【新日本プロレス】元英語実況ケビン・ケリー「オカダ・カズチカはプロレス界で最も高級取りのレスラーであるべきだ」

去就に注目が集まっているオカダ・カズチカ。先日、彼が2024年に新日本プロレスとの契約を満了した後、他団体へ移籍することを真剣に検討している…という報道がありました。WWEは以前から彼の獲得に興味を持っていましたが、最近はその興味が増しているとされています。WWEでは中邑真輔やイヨ・スカイ(紫雷イオ)など、多くの日本人選手が活躍しており、彼が溶け込める環境は...
AEW

【AEW】ディーン・マレンコが脳手術を受ける。パーキンソン病と戦いながらプロデューサーとして活躍

WWEやECW、新日本プロレスなど多くの団体で活躍したディーン・マレンコ。誰もが認めるレジェンドレスラーの彼は、2019年からAEWでシニア・プロデューサーとして働き、クリエイティブに深く関与しています。経験豊富な彼は、まだ若い団体の大きな助けになっています。先日AEWと契約した柴田勝頼曰く「バックステージでずっと日本のプロレスの話をしている」という彼は、先...
新日本プロレス

メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)がWWE復帰を示唆?WWEのロゴ入りグッズを拡散

足首の負傷からの復帰を目指し、新天地を探しているメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。2023年は新日本プロレスの女性戦線におけるスターレスラーとして活躍した彼女ですが、負傷による長期欠場により、試合数はわずか5試合に留まりました。彼女が2024年も新日本で活動するかどうかはわかりません。新天地の候補に上がっているのは、AEWとWWE。一時はAEW参戦が有...
新日本プロレス

【新日本プロレス】リオ・ラッシュが新日本復帰の可能性にコメント。「それは…」

2023年10月に体調不良で新日本プロレスのツアーを欠場し、高橋ヒロムの持つIWGPジュニアヘビー級王座へ挑戦するチャンスを失ったリオ・ラッシュ。当時、彼は日本での本格的な活動を視野に入れており、ロサンゼルスを自宅を引き払って家族で日本へやってくる計画を実行に移す直前でした。しかし、彼の体調不良で計画は中止となり、日本で長期的に活動するための契約も失ったとい...
新日本プロレス

【AEW】エディ・キングストンが新日本プロレス参戦を振り返る。「あのロッカールームは最高だった。普段食べない魚も食べたよ」

2023年はエディ・キングストンにとって一生忘れられない一年になりました。新日本プロレスのG1 CLIMAXへの参戦、STRONG無差別級王座の戴冠。日本のプロレス界に憧れ続けた彼は、ついに日本のプロレス団体で大きな結果を残したのです。G1では、腰のコンディション不良に苦しみながらも激戦を繰り広げ、日本のフォンにその実力をしっかりと示しました。最新のインタビ...
新日本プロレス

【AEW】柴田勝頼 is #ALLELITE !新日本プロレスの許可のもとAEWと契約したことが明らかに

2022年からAEWに参戦していた柴田勝頼。ROHピュア王座のチャンピオンとしてしっかりと結果を残すだけでなく、彼のユーモアやオレンジ・キャシディとの関係はファンから愛されています。トニー・カーン社長は柴田の大ファンで、彼を重宝してきました。今日、トニーは柴田がAEWと正式に契約したことを発表。柴田のコメント文によれば、新日本プロレスの許可のもとで入団が実現...