2022-11

WWE

ティモシー・サッチャーが現在のHHHとの関係を語る。「こちらから連絡することはない」

2022年1月にWWEを退団したティモシー・サッチャー。現在はノアを中心に活動している彼ですが、NXT時代の上司だったHHHとの関係は良好です。WWEのクリエイティブの責任者となった元上司との関係はどうなっているのでしょうか?Wrestling Incによるインタビューに応じた彼は、「とても忙しい」HHHとあまり連絡をとっていないことを明かしました。彼と俺の...
新日本プロレス

リオ・ラッシュが幻となった俳優業進出を語る。「怪我でダメになってしまった」

2020年、リオ・ラッシュは「Legend Of The White Dragon」という映画のキャストの1人として発表されました。この映画は、日本のスーパー戦隊モノをベースとした人気シリーズ「パワーレンジャー」をモチーフとした作品で、リオは悪役の1人を演じる予定でした。しかし、アクシデントによりこの計画は実現しなかったようです。Podcast番組「Say ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】クリス・ジェリコがアントニオ猪木との思い出を語る。「催眠術をかけてきた」

90年代に新日本プロレスへ参戦していたクリス・ジェリコは、アントニオ猪木と会う機会があったようです。自身のPodcast番組「Talk is Jericho」の中で、彼は猪木との思い出を語りました。彼が永田裕志と一緒にいた時、猪木がそこにやってきたそうです。俺が最初に新日本に行きはじめた97年とか98年の頃、猪木は新日本にいた。彼は俺に催眠術をかけようとした...
AEW

【AEW】ジョン・モクスリーがアルコール依存問題を振り返る。「リング上で発作を起こして死ぬのを恐れていた」

2021年10月、AEWの顔として活躍していたジョン・モクスリーがアルコール依存治療プログラムへ参加するために活動を一時停止しました。進行中のプログラムを中止にせざるを得ない状況となりましたが、そこまでしてでも治療しなければならない状態だった、ということでもあります。彼はこの経験を語ることにオープンなので、ファンは彼自身の発言によってかつての彼がどういった状...
ニュース

試合中に腸が破裂して緊急手術のラレド・キッドが声明を発表。「人生で最もタフな出来事」

2022年10月、エル・イホ・デル・ビキンゴとのシングルマッチ中に災難に見舞われたラレド・キッド。人気ルチャドールの彼は試合中に腸が破裂するというとんでもないアクシデントを経験しました。試合後、彼は病院に緊急搬送されて手術を受け、9日間の入院を余儀なくされることに。代理人によれば、手術後の彼は会話もできない状態だったとのこと。リング復帰は先の話になりそうです...
AEW

【AEW】コルト・カバナはCMパンクの入団に恐れを抱いていた?

2021年にAEWでプロレス界に復帰したCMパンク。彼のカムバックは大きな話題になりましたが、その裏で「ある男との確執」にふたたび注目が集まることになりました。かつてパンクとは親友だったものの色々あって決裂していたコルト・カバナ。彼は2020年にAEWと契約し、リングの内外でしっかりと仕事をこなしていました。しかし、パンクが入団したことで団体がパンクを優先し...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ヤング・バックスがレッスルキングダム17に出場するかも?

新日本プロレスと提携関係にあるAEW。ロースターが東京ドーム大会「レッスルキングダム17」へ出場する可能性について、一部で話題になっています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、IWGPタッグ王座チャンピオンのFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)は出場が決まっているようです。その他の参加レスラーは…?まず、この憶測について...
WWE

【WWE】2022年の男子ロイヤル・ランブル・マッチで「禁断の扉」が開かなかったのはビンス・マクマホンの判断だった

2022年のRoyal Rumbleでは画期的な出来事がありました。女子ロイヤル・ランブル・マッチにインパクト・レスリング所属のミッキー・ジェームスが参加したのです。WWEのショーに他団体のレスラーが参戦するのは滅多にないことです。ジェームスは元WWEスーパースターなので他のレスラーよりは障壁が低かったのかもしれませんが、それにしても画期的なことでした。Wr...
新日本プロレス

リオ・ラッシュ「AEWは俺の扱いを理解していなかった」

2021年から2022年までAEWで短期間活動していたリオ・ラッシュ。若手レスラーのダンテ・マーティンと共に活動していた彼ですが、怪我もあって登場の機会はわずかになり、彼のファンも彼自身も満足のいく時期ではありませんでした。彼の在籍が短期間になったのは、彼自身の問題というよりもトニー・カーン社長のビジョンに理由があったのかもしれません。最新のインタビューの中...