2023-01

WWE

明日、元WWEマンディ・ローズが全国放送のトークショーへ出演。電撃解雇について語る

2022年12月、WWEはNXT女子王座を長期保持していたマンディ・ローズからタイトルを剥奪し、その翌日に彼女を解雇しました。彼女がサブスクサイトで配信していた「きわどい」画像や動画が問題視された結果だと見られていますが、この一件はローズのサブスクサイトへの注目度を高めることになり、彼女はWWE退団後にサイトで莫大な収益を上げました。業界内では、「大金を稼げ...
WWE

WWEデビューの AEW初期メンバー、カイリー・レイ。彼女のWWE入団は実現するのか?

2019年に AEWの初期メンバーとして契約し、旗揚げ興行「Double or Nothing」に出場した女性レスラー、カイリー・レイ。彼女のプロレスキャリアはなかなか思うようにいかず、メンタルヘルスや依存症の問題が常につきまとっています。彼女の苦闘は当サイトで繰り返し紹介してきました。個人的な思いですが、なんとか成功してほしいと応援してしまうレスラーです。...
WWE

【WWE】ペイジ(サラヤ)が AEW移籍前にHHHから「GMもしくはWWEでの現役復帰」オファーを受けていたことを明かす

2022年7月にWWEとの契約を満了し、9月に AEWへ移籍したペイジ。AEWでは「サラヤ」のリングネームで活動する彼女は、現地1月11日に放送されるDynamiteで復帰2戦目に挑みます。彼女がWWEから解雇された後、その決断を下したビンス・マクマホンが性的非行&不正会計スキャンダルにより引退。そして、彼女と親しく、退団を惜しんでいたHHHが現場の責任者に...
WWE

【WWE】Money In The Bankのイギリス開催が決定した舞台裏とは?

先日、WWEはPPV「Money In The Bank」を現地7月1日にイギリスのO2アリーナで開催することを発表しました。MITBが海外で開催されるのはこれが初めて。Fightfulは、イギリスでの開催についての舞台裏を報じています。情報筋によれば、収容人数約2万人のO2アリーナでの開催が決まったのは、WWEが同会場を「イギリスのマディソン・スクエア・ガ...
WWE

引退から4年。カート・アングルは「膝の状態が良かろうが悪かろうが、サウジアラビア大会級のギャラならすぐに試合をするよ」

2019年のレッスルマニアで引退したカート・アングル。引退後はWWEのバックステージでプロデューサーとして活動していましたが、2020年に経費削減の名目で解雇されてしまいました。その後もWWEとの縁が切れたわけではなく、たまに番組に出演していますが、 AEWからの誘いに乗ることもなく、現役復帰はしていません。しかし、絶対に復帰したくないのかというと…そうでは...
WWE

【AEW】MJFはWWEの売却候補先企業が大好き。「どれだけ愛しているかを十分に伝えられていない」

AEW世界王座チャンピオンのMJFは、彼とAEWの契約が満了する2024年にAEWとWWEの間で「入札戦争」が起こることを望んでいます。可能な限り高額で、いい契約を得ることが彼の目標。AEWでの彼の活躍ぶりは、かつて彼を振ったWWEにも届いているでしょう。今後、彼は最も契約状況に注目が集まるレスラーになります。そんな彼は、ビンス・マクマホンが「団体売却」を目...
AEW

【AEW】カイル・オライリーが首の固定手術後の苦悩を語る。「たくさんのストレス、怒りと混乱」

2021年にAEWへ移籍したカイル・オライリー。ROH時代から活動を共にするアダム・コール&ボビー・フィッシュとAEWでも団結して活動していましたが、彼らにとって2022年はいい年にはなりませんでした。コールは深刻な脳震盪で欠場し、フィッシュは退団。オライリーは首を負傷し、固定手術を受けることになりました。オライリーは、Instagramで手術後の苦悩や信念...
新日本プロレス

【WWE】サプライズの場Royal Rumbleに新日本プロレスのジェイ・ホワイトが出場する可能性はあるのか?

1月のPPV「Royal Rumble」はサプライズを起こすのに最適な場です。ショーのメインとなるロイヤル・ランブル・マッチは30人の選手が1人ずつ時間差で試合に参加していくルール。一人ひとりの入場にしっかりと注目が集まるため、誰もが驚くようなサプライズがよく起こります。新日本プロレスからAJスタイルズがWWEへ移籍した時も、初登場はロイヤル・ランブル・マッ...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がビンス・マクマホンのWWE復帰をジョークに?「職場のみんながなぜか親切にしてくれている」

WWEにビンス・マクマホンが復帰。それだけでもビッグニュースですが、彼の目的は「戦略的見直しプロセスの先頭に立つこと」で、これは団体売却の可能性を探っていくことを意味します。2022年夏にビンスが引退し、HHH、ステファニー・マクマホン、そしてニック・カーンによる舵取りが始まってからは職場環境が改善し、調子も良かったWWEなだけに、一波乱ありそうです。HHH...