クリス・ジェリコ

AEW

【AEW】CMパンク、ケニー・オメガ、ヤング・バックスによる大喧嘩の詳細が報じられる。乱闘の後、パンクとケニーは短い会話を交わした

2022年9月、AEWで大事件が起きました。PPV「ALL OUT」終了後の記者会見に出席したCMパンクは、かつての親友コルト・カバナやAEW副社長陣(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)へ暴言を吐き、これがきっかけとなって、バックステージでパンク VS ケニー&バックスの大喧嘩が起きてしまいました。彼らや乱闘に関与したスタッフたちには出場停止処分が課され...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコが、今も「Y2J」チャントを飛ばすファンへ苦言。「ちょっと困る。今はDemo Godだしさ…」

WWE時代のクリス・ジェリコの代名詞といえば「Y2J」です。20世紀に大きな話題となった「2000年問題(西暦2000年になるとコンピュータが誤作動を起こすのでは…として世界中で話題になった問題)」にかけたニックネームは、彼の活躍を象徴するものになりました。今も多くのファンの心に「クリス・ジェリコ=Y2J」が刻まれているでしょう。しかし、WWEを退団しAEW...
AEW

【AEW】ケニー・オメガが地元カナダでのDynamite収録への思いを語る。「国際的なショーを地元でできるなんて」

2019年に設立されたAEWは、ウィークリー番組Dynamiteの放送開始から半年足らずで新型コロナウイルスのパンデミック期を迎えてしまったため、大々的な国際戦略を展開することができませんでした。オーナーのシャヒド・カーンとトニー・カーン社長はイギリスのサッカーチーム、フラムFCのオーナーですし、AEWの中心レスラーたちの中には日本で大活躍した人もたくさんい...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ「俺のECWでのラストマッチは、観客席に若きトニー・カーン社長がいたんだ」

AEWのトニー・カーン社長は筋金入りのプヲタで、豊富な知識をもとにしたブッキングが魅力の一つです。彼の知識量はケニー・オメガやクリス・ジェリコも認めるところで、彼のプロレス愛を象徴する特徴になっています。90年代に多感な少年時代を過ごした彼は、WWEとWCWによるテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」や、カルト的な人気を誇ったインディ団体ECWを堪能してい...
AEW

【AEW】コーディ・ローデスがRevolutionの感想を語る。「リッキー・スタークスとマラカイ・ブラックを誇りに思う。俺のキッズもメインイベントに出ていた」

WWEへ移籍した元副社長のコーディ・ローデスですが、AEWとの絆やそこで育んだ絆は永遠です。先日開催されたPPV「Revolution」もチェックしたという彼は、出演したPodcast番組の中で感想を語りました。リッキー・スタークスのハイライト映像はいくつか見たよ。海賊版のものが送られてきて…誰がくれたかは言わないけど。彼はよくやったと思うし、誇りに思うよ。...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ「ビッグになるには、『上司が望むこと』をしなければならない。AEWにはそれに抵抗のある連中が多かった」

WWEでビッグスターとして活躍したのちAEWへ移籍したクリス・ジェリコ。AEWにはWWEで活動した経験のないレスラーが多数在籍しており、みんな独自の価値観をもとに活動しています。しかし、ビンス・マクマホンと共に歩み、20年近くトップスターだったジェリコは、この世界でビッグになる方法を理解しています。ルネ・パケットのPodcast番組に出演した彼は、自身が考え...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコがバックステージでの仕事を語る。「ここ半年は、俺とブライアン・ダニエルソンで主導権を握る必要があったんだ」

AEWの重鎮クリス・ジェリコは、団体にとって欠かせない存在です。様々な団体で活躍してきた経験や、ビンス・マクマホンと共にスターとしての道を歩む中で得た知識は、歴史の浅いAEWにとってとても重要。団体設立時の彼は間違いなくロースターの中で最も知名度の高いレスラーでしたし、AEW世界王座の初代チャンピオンも彼でした。彼なくして現在のAEWはありません。2025年...
AEW

【AEW】エディ・キングストンがECW愛を語る。「俺にクリス・ジェリコやエディ・ゲレロ、クリス・ベノワを教えてくれた」

90年代のプロレス界において、ECWの輝きは決して無視できないものでした。WWEやWCWにはできないハードコアな世界。ECWレジェンドたちがリングに上がれば、今も客席から「ECW!!ECW!!」とチャントが上がります。カルト的な人気は今も健在。そして、のちにビッグスターへ成長していくレスラーたちに飛躍のきっかけを与える場でもありました。 クリス・ジェリコのP...
新日本プロレス

【AEW】クリス・ジェリコはWWE復帰に興味なし。「AEWに残らない理由はない。新日本プロレス参戦であたらしい世界が開けた」

2019年にAEWと契約したクリス・ジェリコ。団体設立のキーパーソンとなった彼は、2022年にAEWとの契約を更新。55歳となる2025年12月まで、彼は若い団体を引っ張る大ベテランとして活動していくことになります。WWEでトップスターとしてのキャリアを決定付ける活躍を見せた彼には、一部で古巣復帰に期待する声もありました。しかし、彼自身にその気はないようです...