All In

新日本プロレス

【AEW】クリス・ジェリコがAll Inでの入場曲Judasの生パフォーマンスを振り返る。「最高の経験だ。いままでにないことをやった」

AEWが8月に開催したイギリス大会All In。8万枚のチケットが売れ、世界中からファンが会場のウェンブリー・スタジアムに詰めかけた歴史的なショーとなったこの大会で、重鎮クリス・ジェリコはウィル・オスプレイとのシングルマッチに挑みました。彼は自身がフロントマンを勤めるFozzyの楽曲で、AEWでは入場曲としても使用している『Judas』の生パフォーマンスを実...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ「AEWの雰囲気は以前よりも良くなった。問題は解決されたが、注目されるのはネガティブなことばかり…」

ここ最近のAEWは、CMパンクをめぐる諸問題が大きな話題になりました。8月27日開催のイギリス大会All Inでは、バックステージでパンクとジャック・ペリーが喧嘩し、無関係のスタッフたちを巻き込みかねない危険な状況に。パンクはこの喧嘩を理由にAEWから解雇されました。また、All Inは公式の入場者数が81,000名以上と発表されたものの、実際の入場者数は7...
AEW

【AEW】サモア・ジョーがAll InでのCMパンク騒動を振り返る。「みんなを団結し、ショーを軌道に乗せる事に集中した」

現地8月27日に開催されたイギリス大会All In。チケットは8万枚以上売れ、会場のウェンブリー・スタジアムには7万人を超えるファンが詰めかけました。第1試合として行われたのはCMパンクとサモア・ジョーのシングルマッチ。ROH時代から続くライバル関係の再開は多くのファンを喜ばせました。試合に勝利したのはパンクでしたが、彼にとって、この試合がAEWでの最後の試...
AEW

【AEW】サンタナ&オルティスが仲違いしている理由は何なのか?AEWは2人の共闘を「説得」も、価値観の違いが大きいか

タッグチーム戦線のレベルが非常に高いAEWにおいて、サンタナ & オルティスの存在はとても大きなものでした。インパクト・レスリングなどでLAXとして活動していた2人は、2019年にAEWと契約。いわゆる初期メンバーです。2022年のBlood and Gutsマッチでサンタナが大怪我を負った後は活動していませんでしたが、現地8月27日の8万人規模(実際の入場...
WWE

【WWE】ドリュー・マッキンタイアがAEW・All Inやプロレス界のブームを語る。「プロレス界がどれだけ成長したか、という証」

2023年8月、AEWは8万人規模(実際の入場者数は7万人)のイギリス大会All Inを開催しました。アメリカを飛び出してイギリスで歴史を作ったAEW。ヨーロッパのプロレスシーンの盛り上がりは、ヨーロッパ出身のプロレスラーにとっては本当に喜ばしいことです。スコットランド出身のWWEスーパースター、ドリュー・マッキンタイアは、AEWがAll Inを成功させたこ...
AEW

【AEW】CMパンクの「リアル」世界王座はお蔵入りすると報じられる

2023年6月にCollisionの中心人物としてAEWへ復帰したCMパンクは、袋の中に「リアル」世界王座を入れて自らがチャンピオンであることをアピールしていました。2022年9月のPPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリー戦に勝利してAEW世界王座を獲得したパンクは、ショー終了後のバックステージでThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)と...
新日本プロレス

【AEW】All Inの実際の入場者数は7万人台?「8万人のタトゥー」を入れたウィル・オスプレイ「最悪だよ…タトゥーを入れるのは大変だった」

現地8月27日に開催されたAEWのイギリス大会All In。チケットは8万枚以上の売上を記録し、公式発表の入場者数は81,000人以上とされていました。地元イギリスの大観衆の前でクリス・ジェリコと対戦した新日本プロレスのウィル・オスプレイは、会場となったウェンブリー・スタジアムの座標や入場者数を記したタトゥーを左腕に入れました。しかし…ウェンブリー・スタジア...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイの新しいタトゥーはAEW・All In出場に関連していることが明らかに

新日本プロレスのトップスター、ウィル・オスプレイ。最近、彼は左腕に新しいタトゥーを入れました。タトゥーは複数の数字によって構成されています。以下の動画の12:55付近で確認できます。X(旧Twitter)アカウントのDrainmakerによれば、それぞれの数字の意味は以下の通りになっています。いずれも、現地8月27日に開催されたAEWの8万人規模のイギリス大...
AEW

【AEW】CMパンクの師匠エース・スティールの連鎖解雇に対し、仲間たちは「驚きつつ納得」していると報じられる

CMパンクやコルト・カバナの師匠にあたるエース・スティール。2019年から2022年までWWEでコーチとして働いた後、AEWへ移籍してプロデューサーとしてパンクの活動を支えていました。2022年9月のALL OUT終了後のバックステージで起きたパンクとThe Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)の大喧嘩ではパンクに加勢し、ケニーの腕に噛み付いて...