WWE

WWEとブラウン・ストローマンが再契約するかもしれない?

2021年6月にWWEから解雇されたブラウン・ストローマン。WWEは「選手としてのピークが過ぎていること」「巨額年俸」を理由に彼を解雇したとされています。退団後のストローマンに対し、様々なプロモーターが接触しているという報道もありました。WWE生え抜きの彼にとって、こうした状況ははじめて経験するものでしょう。しかし、WWE側にも奇妙な動きがありました。既に退...
WWE

AEWがバディ・マーフィーの獲得に興味を示していると報じられる

2021年6月にWWEから解雇されたバディ・マーフィー。彼の実力は誰もが認めるところで、WWEのメインロースターとしては失敗してしまったものの、インディシーンでは大活躍できるという意見が大半です。彼の競業回避義務が終わるのは8月31日。どこかの団体と契約できるのは9月以降になります。以前の報道では、インパクト・レスリングが彼の獲得にかなり力を入れるという話が...
新日本プロレス

CMパンク & ダニエル・ブライアンと各団体の交渉についての最新情報。AEW、WWE、新日本プロレスの動きはどうなっているのか?

AEWとの交渉中という話が出たCMパンク、そしてAEWと既に契約したと報じられたダニエル・ブライアン。この2人についての噂や憶測はあちこちから聞こえてきます。レスリング・オブザーバーは、2人についての最新情報を報じています。CMパンクパンクがAEWと交渉中だと報じたのFightful。両者は復帰に向けた話し合いを続けており、ここ最近のWWE上層部は「パンクは...
新日本プロレス

【新日本プロレス】インパクト・レスリングに登場のジェイ・ホワイト。ケニー・オメガと向き合ったのは「あのレスラーの代役として」だった?

インパクト・レスリングのPPV「Slammiversary」にサプライズ登場した新日本プロレスのジェイ・ホワイト。サミ・キャラハンを相手にインパクト世界王座の防衛に成功したBullet Clubの元リーダーであるケニー・オメガとリング上で向き合った後、ケニー & The Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)との抗争に入りま...
新日本プロレス

【Impact】ジェイ・ホワイトとケニー・オメガ & アンギャロの抗争始まる。来週いきなりタッグマッチ

先日開催されたインパクト・レスリングのPPV「Slammiversary」にサプライズ登場したジェイ・ホワイト。今週のインパクトのウィークリー番組にも登場し、Bullet Clubのパイセンたちとひと悶着ありました。リング上でマイクを握ったジェイは、俺は自分1人の力だけでマディソン・スクエア・ガーデンを完売させた、俺こそが本当のベルトコレクターだと主張。Th...
WWE

【WWE】ダニエル・ブライアンの退団後、団体内では彼の名前がどの程度話題になっていたのか?

2021年4月にフリーランスになったダニエル・ブライアン。WWEに復帰するのか、AEWに移籍するのか……去就に注目が集まる中、今週は彼に関するニュースがいくつか報じられました。1つはWWEとのステータスについて。報道では、WWE内に「ダニエル・ブライアンの復帰」についての話は出ておらず、2022年いっぱいまで彼のグッズを販売する計画もない、とのことでした。復...
AEW

【AEW】NWAとの掛け持ちだったサンダー・ロサと正式に契約したことが発表される

2020年9月からAEWに参戦しているサンダー・ロサは、もともとはNWA世界女子王座のチャンピオンとして他団体であるAEWに来ていた、という経緯があります。タイトルは10月に失ってしまいましたが、その後もNWAとの契約は残り、AEWの中心人物ではあるものの、AEW所属の選手というわけではありませんでした。今日、AEWはロサが正式にAEWと契約したことを発表し...
WWE

「ダニエル・ブライアンがAEWにやってくる」という暫定的な計画があると報じられる、けど……

2021年4月にWWEとの契約が満了し、フリーランスになったダニエル・ブライアン。WWE在籍時から「他団体に参戦したい」という希望を明かしていた彼の去就に注目が集まる中……Bodyslam.netは、DBがAEWと既に契約を結んでおり、現地時間9月22日に開催されるDynamiteのニューヨーク大会でデビューすることが「暫定的に」計画されている…という情報を...
AEW

【AEW】Dynamiteニューヨーク大会のチケット売上が予想を上回る好調ぶり。団体史上最高規模の観客動員数になることが確定

WWEのお膝元として知られるニューヨークに乗り込むAEW。現地時間9月22日放送のDynamiteは、団体とDynamiteの歴史において非常に大きな意味を持つことになります。WWEに次ぐ規模の団体としてスタートしたAEWですが、これまでに開催したイベントの中で最も観客動員数が多かったのは旗揚げ興行「Double or Nothing(2019)」の約11,...