AEW

ドン・キャリスの「ケニー・オメガはGCWのニッグ・ゲイジよりタフ」発言にGCWが反応。「証明しに来るなら歓迎してやる」

現地時間7月17日に行われたインパクト・レスリングのPPV「Slammiversary」。メインイベントでサミ・キャラハンを破りインパクト世界王座を防衛したケニー・オメガが、ある団体からご招待されています。発端になったのは、ケニーのマネージャーを務めるドン・キャリスが「ケニーはGCWのニック・ゲイジよりタフだ」と発言したことです。1999年デビュー、(アレし...
WWE

WWEとhuluの契約が間もなく終了すると報じられる

WWEは複数の動画配信サービスとの関係を持っています。最も強固なのは、WWE Networkのコンテンツの独占配信権を持っている「Peacock」。アメリカの大手ネットワークの1つであるNBC系列のサービスです。また、Netflixとは共同で映像作品を制作しており、ビンス・マクマホンのドキュメンタリー番組の制作も決まっています。あまり目立ったものではありませ...
新日本プロレス

【WWE】デイビーボーイ・スミス・ジュニアが10年ぶりのWWE復帰・契約に感無量。「どれだけ成長したかを示したい」

全米ツアーを再開するWWE。その嚆矢となった現地時間7月16日放送のSmackDownで行われたダークマッチに、なんとハリー・スミスの姿がありました。2011年以来のWWE登場となった彼は、インディシーンでは「デイビーボーイ・スミス・ジュニア」として活動していました。新日本プロレスやノアでの活躍は記憶に新しいところです。PWInsiderによれば、スミスは2...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ジェイ・ホワイトがインパクト・レスリングに登場!

すごい!現地時間7月17日に開催されたインパクト・レスリングのPPV「Slammiversary」ではたくさんのサプライズが起きました。ノー・ウェイ・ホセ、ミッキー・ジェームス、サンダー・ロサ、チェルシー・グリーン(そしてエイデン・イングリッシュも昔のリングネームだけ)が登場。いろんなことがあった中で、メインイベントのケニー・オメガ VS サミ・キャラハン戦...
WWE

【WWE】相次ぐNXTからのメインロースター補強。ハウスショーのチケット売上不調を受けての判断だったと報じられる

ここ最近、NXTからメインロースターに昇格する選手が相次いでいます。ショッツィ・ブラックハート、ティーガン・ノックス、トニー・ストーム……フィン・ベイラーもSmackDownに戻ってきましたし、ダークマッチにはカリオン・クロスらが出場しています。このタイミングでメインロースター補強が実行されている理由は何なのでしょうか?レスリング・オブザーバーのデイブ・メル...
WWE

インパクト・レスリングがバディ・マーフィー獲得に動く

2021年6月にWWEから解雇されたバディ・マーフィー。名勝負ができることは誰もが知っていますから、メインロースターとしてはうまくいかなかったものの、インディシーンではまた活躍できるはず……と皆が思っているレスラーです。WWEから解雇された選手の移籍先として真っ先に名前が挙がるのはAEWです。しかし、インパクト・レスリングも負けていません。レスリング・オブザ...
WWE

【WWE】リア・リプリーがシャーロット・フレアーへのリスペクトを語る。「本当に尊敬している」

ネット上には「表舞台で活躍する人」への感情があちこちに吐き捨てられています。誰もが誹謗中傷から逃れられないような世界が広がっているのです。そうした世界を生きるパフォーマーは大変です。WWEにもそうした声を集めやすい選手が何人かいますが、シャーロット・フレアーはその中の1人でしょう。ブッキングや選手としての実力、そしてルックスに対しても「ケチをつける」どころで...
WWE

【WWE】凍結されていた従業員への昇給・昇進が復活すると報じられる

2021年2月、WWEは従業員たちに対して昇進・昇給・ボーナスの凍結を通知しました。これにより従業員たちは動揺し、士気が下がったとされています。結局ボーナスは支払われることになったものの、昇進・昇給に関する変更はありませんでした。この決定は、2月4日に投資家に向けて発表された2020年第4四半期ならびに通期の収支報告のあと、WWEが財務に関して慎重な姿勢を取...
WWE

【AEW】マット・ハーディが「引退間際の選手に対するAEWとWWEの違い」を語る

21世紀のプロレス界を沸かせてきたマット・ハーディ。今年の9月で47歳になる彼は大ベテランと言ってもいい年齢に入っています。プロレス界における大ベテランの活かし方は団体によって様々です。レジェンドとも言えるような実績を残してきたレスラーに与えられる引退間際の仕事といえば何でしょう?若手や中堅選手の壁になることだったり、その知識を団体運営やしゃべりの仕事を活か...