新日本プロレス

新日本プロレスとWWEの交渉は停滞していると報じられる

先月、新日本プロレスとWWEが提携に向けて交渉中だと報じられました。後に議論の中心はダニエル・ブライアンの新日本参戦だったと判明しましたが、ずいぶん長い間交流を断っている両団体の接触は大きな話題になりました。現在、この交渉はどうなっているのでしょうか?レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、最近は話し合いが停滞しており、熱は冷めてしまっていると...
WWE

【WWE】ニック・カーン社長が語る「SummerSlamをラスベガスで開催する理由」

今年のSummerSlamはラスベガスのアレジアント・スタジアムで開催されます。候補になった開催地は他にもあったそうですが、WWEはなぜラスベガスを選んだのでしょうか。ニック・カーン社長は、その理由を「ラスベガスにとっていいことだから」だと語っています。新型コロナウイルスのパンデミックがラスベガスにどれほどの経済的打撃を与えたか、我々は理解しています。WWE...
WWE

【WWE】ジョン・シナが語る「コロナ禍で得をしたローマン・レインズ」

WWEにはファンから両極端な感情を向けられる選手が時折現れます。ジョン・シナやローマン・レインズはその筆頭でしょう。ファンもいればアンチもいる。試合中にどちらからも大きなリアクションが……アンチのほうが大きいことのほうが多いかもしれませんが、とにかくなにかと話題な2人です。新型コロナウイルスのパンデミックが起きた後、WWEのコンテンツからファンの姿が消えまし...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がWWEとの争いを語る。「巨大企業への挑戦者であることに興奮している」

AEWの社長として敏腕ぶりを発揮しているトニー・カーン。Cody、ヤング・バックス、そしてケニー・オメガを従えて番組制作に励んでいる彼の活躍ぶりには頭が下がります。プロレス界の最重要人物の1人であることは間違いありません。AEWという団体は「アンチWWE」としての側面を持っています。「WWEとはスタイルが異なる団体であること」自体がブランド力になっていること...
WWE

【WWE】ジーンズを履いて試合をしているリコシェ。日本の若手選手たちに刺激を受けてのリングギア変更だったことを明かす

現在、リコシェはジーンズを履いて試合をしています。以前のような派手で目を引くリングギアではなく、黒いジーンズです。Youtube番組「Table Talk」にゲスト出演したリコシェは、その理由を語りました。目を引くような……とは言いたくないんだけど、そういうものを取り除いたんだ。新しい目標を設定したんだよ。日本では、若手選手たちは黒いブーツとトランクスの着用...
AEW

【AEW】ニューヨーク大会のキャパは約24,000人。「完売できる?」というファンの疑問に対し、Codyがリアクション

現地時間9月22日、AEWはニューヨークにあるアーサー・アッシュ・スタジアムでDynamiteの収録を行います。世界最大のテニス専用競技場である同会場のキャパシティは約24,000人。AEWがこれまでに開催したイベントで最も多くの観客を動員したのは旗揚げ興行「Double or Nothing(2019)」の約11,000人です。フルキャパシティでのチケット...
AEW

AEW初の「ニョーヨーク」進出が決定。クリス・ジェリコが考える「マクマホン家のお膝元で、WWEとの関係を持たない会場を利用する意義」

現地時間9月22日、AEWはニューヨークにあるアーサー・アッシュ・スタジアムでDynamiteの収録を行うと発表しました。「Grand Slam」と銘打たれた特別放送は、AEWがはじめてニューヨークに進出する記念すべき放送となります。ニューヨーク……。プロレス界にとって、この街はWWEの本拠地だとされてきました。マクマホン家にとってニューヨークは非常に重要な...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンが番組のマンネリ化対策に動く?クリエイティブの改善を検討中

WWEの番組は内容にケチをつけられることも少なくありません。世界中で多くの視聴者が番組を見ているわけですから、すべての不満を解消するのは困難です。最近、特にRAWの内容が批判されがちです。同じことの繰り返しばかりで退屈、印象が薄い……。マンネリ化というやつですね。そんな中で、レスリング・オブザーバーで配信されているPodcast番組「The Mat Men ...
新日本プロレス

ACHが引退を発表。「ドラマチックな演出はいらない」

昨日、新日本プロレスやROH、WWEで活躍したACHが引退を発表しました。この投稿をInstagramで見るAlbert.(@ach_world)がシェアした投稿ドラマチックな演出やエモーショナルな言葉遊びはいらない。今日をもって、俺は正式にプロレスラーを引退する。みんな、サポートと愛をありがとう。2007年にデビューしたACHは世界中のインディ団体で活躍し...