AEW

【AEW】オレンジ・キャシディがPACの攻撃で「ノックアウト」してしまい、予定が変更されたと報じられる

現地時間5月12日放送のDynamiteでは、ケニー・オメガの持つAEW世界王座へのナンバーワン・コンテンダーを決めるシングルマッチが行われました。カードはオレンジ・キャシディとPAC。因縁の2人です。実は、この試合のエンディングは予定通りにはいかなかった、と報じられています。PWInsiderによれば、試合終盤にPACから激しい攻撃を受けたキャシディは「本...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ジョン・モクスリーが永田裕志戦実現までの舞台裏を語る。AEW社長トニー・カーンの要望によりDynamiteで放送された

現地時間5月12日に放送されたAEW・Dynamiteのオープニングマッチは、ジョン・モクスリーと永田裕志によるIWGP USヘビー級王座のタイトルマッチでした。永田のセコンドは成田蓮!会場にはロッキー・ロメロも駆けつけました。Sports Illstratedは、この試合の実現に至る背景や、両選手の思いを伝えています。永田: ジョン・モクスリーが俺と戦いた...
WWE

WWEがマディソン・スクエア・ガーデンに帰ってくる?

プロレスの殿堂として知られるマディソン・スクエア・ガーデン。数あるプロレス団体の中でも、特にWWEとのつながりの深さは有名です。近年はWWEの番組やPPVの会場として使われることが少なくなっていたマディソン・スクエア・ガーデンですが、2019年に新日本プロレスとROHが合同興行「G1 SUPERCARD」を開催したこともあり、WWEはその価値を再認識していま...
WWE

【WWE】ポール・ヘイマンが「ジョン・シナのECW参戦」を振り返る。「楽しんでいたと思う」

2001年に倒産した後、WWEで復活した伝説のインディ団体ECW。2005・2006年に開催された「ECW One Night Stand」は、元ECWレスラーたちをフォーカスしたPPVでした。2006年開催の第2回大会はECW対WWEのストーリーが軸。メインイベントはジョン・シナとロブ・ヴァン・ダムによるWWE王座決定戦で、シナにとっては圧倒的アウェーでの...
WWE

【WWE】SmackDownの放送内容が押してしまい、ミア・イムとアリスター・ブラックのセグメントが中止に

先週のSmackDownでは、予定されていた2つのセグメントが放送中止になってしまいました。予定されていたのは、ミア・イムのSmackDownデビューとアリスター・ブラックのビデオです。Retributionからの出直しを図るイムと、最近の冷遇からの脱却を狙うブラックにとっては不運な出来事になってしまいました。放送中止になった原因は、放送内容が予定以上に押し...
WWE

【WWE】ザ・グレート・カリが語るSmackDownデビュー。ビンス・マクマホン「アンダーテイカーをやっちまえ」

2006年にWWEと契約し、いきなりアンダーテイカーと抗争するチャンスを与えられたザ・グレート・カリ。インド生まれの巨人は、インタビューでデビューの裏側を語りました。彼にいきなりチャンスを与えたのはWWEの最高責任者ビンス・マクマホンでした。ビンスから「君をデビューさせたい。レッスルマニアの後でテレビデビューだ」という話をもらった時は、対戦相手のことは聞いて...
WWE

【WWE】「Qアノンのレフェリー」ドレイク・ヤンガー、バックステージでの役職を降格に

2020年のアメリカ大統領選挙におけるキーワードの1つだった「Qアノン」。Wikipediaの概要には次のように記載されています。Qアノン(キューアノン、英: QAnon、発音: )、あるいは単にQとは、反証され信用されていないアメリカの極右の陰謀論である。この陰謀論では、世界規模の児童売春組織を運営している悪魔崇拝者・小児性愛者・人肉嗜食者の秘密結社が存在...
WWE

【WWE】ポール・ヘイマンが「ECWの観客」をWWE殿堂に推薦

伝説のインディ団体として知られるECW。他団体とは一線を画するコンセプト、熱狂的なファンの存在など、業界の異端児として強烈な印象を残しました。団体を率いたのはポール・ヘイマン。WWEでは名物マネージャーとして大活躍した彼は、今もECWのことを忘れていません。今日、彼はTwitterで「ECWの観客」をWWE殿堂に推薦するとツイートしました。Let's sta...
AEW

[AEW】MJFが「いずれ来る契約の終わり」を語る。「俺はビジネスマン」

AEWきってのヒールレスラーとして活躍中のMJF。若く、才能あふれる彼の存在は、どの団体にとっても魅力的でしょう。2019年にAEWと契約した際、彼は2024年までの長期契約を勝ち取りました。Steel Chair Magazineのインタビューに応じたMJFは、「2024年の自分はどうなっているか」という質問に対し、「MJFというレスラーとして」次のように...