ニュース

MLWから解雇されたサミ・キャラハンはなぜジム・コルネットに喧嘩を売ったのか?背景にあったホモフォビック・スラー

着実にファンを増やしているMLW。2017年に復活した同団体は、世界中から有名なインディレスラーを呼び集め、Youtubeで毎週新エピソードを公開し、プロレスファンを喜ばせています。現在のメインイベンターはデイビーボーイ・スミス・ジュニア、テディ・ハート、サイモン・ゴッチ、リッチ・スワンなど。様々な団体に所属しているレスラーが参戦しているのも魅力の一つです。...
ROH

コルト・カバナが負傷 / ROPPONGI 3Kの海外遠征 / WWEのニューカップル

ニュースをまとめて紹介。コルト・カバナが負傷世界一のコミカルレスラー、コルト・カバナ。高い技術力に裏打ちされた彼のコミカルさは世界中で愛されています。2019年は新日本プロレスの”New Japan Cup"に出場し、インパクトを残しました。今、彼はROHと提携しているNWAのナショナルヘビー級王座を保持しているカバナは、近々出場予定だったインディ団体への出...
新日本プロレス

ROHへの出場予定がなくなったジュース・ロビンソン / ルーシュとROHの契約が切れる時

ニュースをまとめて紹介。ROHへの出場予定がなくなったジュース・ロビンソン今年1月にROHでユニット"Lifeblood"を結成し、リーダーに就任したジュース・ロビンソン。同ユニットにはデビッド・フィンレー、バンディード、テニール・ダッシュウッド(元WWEエマ)などの魅力的なメンバーが在籍しています。しかし、レスリング・オブザーバーによれは、ジュースはROH...
新日本プロレス

ジュース・ロビンソンが語る「ジョン・モクスリーへのリベンジにかける熱い想い」

6月5日の新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」決勝戦で激闘を繰り広げたジュース・ロビンソンとジョン・モクスリー。モクスリーは新日本デビューマッチ、ジュースは元WWEのスーパースターを相手に絶対に負けられないという燃える状況でゴングが鳴り、素晴らしい試合になりました。大事なIWGP USヘビー級王座をモクスリーに奪われてしまったジュース。2人は...
WWE

うまくいかないWWEラーズ・サリバン、年内復帰絶望 / サミ・キャラハンがMLWから解雇された理由

ニュースをまとめて紹介。うまくいかないWWEラーズ・サリバン、年内復帰絶望WWEのラーズ・サリバン。今年初頭にNXTからメインロースターに昇格する予定でしたが、デビューはレッスルマニア後にまで遅れてしまいました。パニック障害が原因とされています。レッスルマニアでジョン・シナとシングルマッチを行う計画があったのに、フイにしてしまったのです。4月のデビュー後は襲...
WWE

The RevivalはWWEを退団するのか? / カイリ&アスカの「カブキ・ウォリアーズ」がWWE日本公演でアイコニックスと激突

ニュースをまとめて紹介。カイリ・セイン&アスカの「カブキ・ウォリアーズ」がWWE日本公演でアイコニックスと激突4月にメインロースターに昇格したカイリ・セイン。日本人女子レスラーの先輩であるアスカとタッグチーム「カブキ・ウォリアーズ」を結成し、現WWE女子タッグ王者チームのアイコニックスと抗争を繰り広げています。WWEは6月28・29日に両国国技館で日本公演を...
ニュース

GCW日本公演のチケットが完売 / WWE&Netflixの映画『The Main Event』出演レスラーが発表

ニュースをまとめて紹介。GCW日本公演のチケットが完売アメリカにはインディ団体が複数存在しますが、GCWはその中でも異彩を放つ団体です。基本はデスマッチなのですが、ジョーイ・ジャネラやマット・リドル、ジョシュ・バーネットの独創的なプロデュース興行を定期的にする、という面白さがあります。今年のレッスルマニア・ウィークエンドではジョシュ・バーネットのプロデュース...
AEW

LGBTレスラーのナイラ・ローズが語る「レスラー人生」と「AEWでのチャンス」

2019年のプロレス界はAEWを中心に回っているのかもしれません。1月に旗揚げが発表されてから、WWEは所属レスラーの退団を極力避けるために方向転換し、新日本プロレスは海外戦略の中心人物だったケニー・オメガを失いました。新団体であるAEWは現代の価値観を導入している点でも注目に値します。副社長のマット・ジャクソンは、5月25日の旗揚げ興行"Double or...
WWE

NXTでは、レスラーにどの程度のクリエイティブ権が与えられているのか?アダム・コールが語る

PPVを開催するたびに大絶賛されるWWE・NXT。メインブランドが批判される一方なのとは真逆です。NXTが評価される大きな要因となっているのは試合のクオリティの高さです。PPVでのUndisputed Era(アダム・コール、カイル・オライリー、ボビー・フィッシュ、ロデリック・ストロング)や#DIYの2人(ジョニー・ガルガノ、トマソ・チャンパ)、マット・リド...