WWEから解雇されたタイラー・ブリーズは、今後もプロレスラーを続けるかどうかの判断を先送りにしています。

【WWE】タイラー・ブリーズが今後の活動を語る。「プロレスを続けるかはわからない」
先日、WWEは再び複数人の選手たちを解雇しました。その中にはファンダンゴとのタッグチーム「ブリーザンゴ」として活動していたタイラー・ブリーズも含まれています。2007年にプロレスラーとしてデビューしたブリーズは今年でキャリア14年目。33歳の今、WWEを離れた後の活動についてどう考えているのでしょうか?Twitchでの配信の中で、彼は次のように語っています。...

【WWE】解雇されたタイラー・ブリーズがエグゼビア・ウッズとの友情を語る。ゲームで絆を深めた2人
先日、WWEは新たに13人の選手を解雇しました。その中にはNXTで活動していたタイラー・ブリーズも含まれていました。今日、彼はInstagramでエグゼビア・ウッズとの友情を語りました。2人は親友です。友人に感謝を述べたい。彼のいいところはいくら言っても足りないくらいあるんだ。オースティン(ウッズの本名)は私の親友であり、人間として本当に素晴らしい人物だ。俺...
プロレスラーを続ける場合、まずは90日間の競業避止義務が明けるのを待たなければなりません。活動を再開できるのは9月中旬以降になります。
しかし、インディシーンのプロモーターたちは彼へのアプローチを始めているそうです。ブリーズ曰く、
たくさん連絡が来たよ。でも急いでるわけじゃないし、WWEでの14年間ではゆったりとした時間を取ることができなかったから、もう少しこの時間を楽しもうと思ってるんだ。
WWEから離れた選手・スタッフの中には、自らのPodcast番組を立ち上げる人たちもいます。しかし、ブリーズにはその気はないとのこと。
ノーサンキュー。みんなPodcastをやってるような感じだけど、俺は興味ないんだ。Podcastを楽しい人はやればいいよ。俺は自分のことで精一杯だ。収録時間を確保できるかもわからないしね。
今後は、Twitch、Patreon、Cameoでファンと交流していくようです。
(Fightful)
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