【WWE】ビンス・マクマホンが久々にバックステージへ姿を見せる。ゴリラポジションから指示出しも

WWEニュース

RAWの最新回に、あの男の姿がありました。

複数の報道によれば、WWEの本拠地コネチカット州スタンフォードからほど近い同州ハートフォードで開催されたRAWにおいて、ビンス・マクマホンが久々にバッステージへ姿を見せたそうです。

2023年4月にWWEがUFCの親会社エンデバーに買収された後、彼は主にリモートで番組制作に参加し、番組の内容へ指示を出していました。久々のビンス登場で、現場に何が起きたのでしょうか?

Fightfulによれば、ビンスが複数の計画を変更してバックステージで混乱が起きたレッスルマニア39明けのRAWほどのカオスは起きなかったものの、彼はゴリラポジションに立ち、いくつかのセグメントなどを完全にカットしたそうです。現場の責任者がHHHになったとしても、ビンスが最終決定権を持っていることに変わりはありません。

基本的に、ビンスはこれからもリモートで指示を出していくことになりそうです。しかし、今回のように「ビンスがいる場所からそう遠くない街」でショーを開催するときはビンスがゴリラポジションから指示を出すこともある…という感じになるのではないでしょうか。

(Fightful, Wrestling Inc)

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