【AEW】スティングがダービー・アリンを称賛。「彼の隣りにいると安心できる。成長を見守れて光栄だった」

AEWインタビュー

2020年にAEWへ入団したスティングは、一貫してタッグパートナーのダービー・アリンと共に活動してきました。

当初、プロレス界のアイコンとして長年に渡って活躍してきたスティングと、AEW若手4本柱の1人であるダービーが組む計画はありませんでしたが、2人で様々なアイデアを語り合ううちに相性の良さが判明し、タッグを組むことに。今や、お互いになくてはならない存在となりました。

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そして、2人は現地3月3日に開催されるPPV「Revolution」で行われるスティングの引退試合にタッグで挑みます。対戦相手はヤング・バックス。プロレス界最高のタッグチームを相手に、なんとしても有終の美を飾りたいところです。

最新のインタビューで、スティングはダービーとの歩みを振り返り、彼への感謝を語りました。

ダービーの隣にいると、安心できる。彼が磨かれたスターに成長するのを見守ることができて光栄だったよ。彼と最後の一花を飾れることに感謝している。

プロレスについては、サイコロジーを除いてあまり教えていない。Less is more(少ないほうがより豊かである)ということを教えたよ。正しい方法で負けることができれば、負けることも良いことだと教えた。

全体として、彼はプロレスを理解している。俺も彼から多くを学んだ。彼がいなければ、AEWでこんなに成功することはできなかっただろう。

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(Fightful)

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