【AEW】ムスタファ・アリがALL OUTのバックステージを訪問していると報じられる

新日本プロレスAEWTNAニュース

2023年にWWEから退団した後、TNAや新日本プロレスに参戦してきたムスタファ・アリ。

TNAではXディビジョン王座を獲得するなど、確かな結果を残しました。多くのタイトルを獲得してきた実力は38歳の今も衰えを知りません。

ムスタファ・アリがWWEからの解雇通告を振り返る。「連絡があってから数分後に、妻の大怪我がわかって…」
2023年、ムスタファ・アリはWWEから解雇されました。彼は以前から退団を希望していましたが、契約期間が残っていたために受け入れられず。WWEとUFCが合併し、新会社TKOが生まれるタイミングで人員整理の対象となりました。NXTは彼の実力を評価し、2024年までの長期的な計画を用意し、解雇から間もなく開催されたNXT: No MercyでNXT北米王座を獲得...

そんな彼についての興味深い報道が。Fightfulによれば、彼はAEW・ALL OUTのバックステージを訪問しているそうです。彼は現地7月3日放送のDynamiteのバックステージを訪れたことも明らかになっています。

先日、彼はTNAでの活動を終了。今後の活動に注目が集まっています。今回のバックステージ訪問に何らかの意味があるのかは不明。ただし、先日のDynamiteも今回のALL OUTもシカゴで開催されており、彼はシカゴ近郊に住んでいます。近所で開催されるショーで仲間たちに会っているだけ…というのが正しい見方なのか、それとも?

(Fightful, Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】ダニエル・ガルシアが「自身の状況や人生についてSNSで議論されること」を語る。「イライラする。でも、信念を貫けばノイズは気にならない」
2024年10月に現在の契約が満了するダニエル・ガルシア。現在もAEWとの再契約には合意しておらず、今後のキャリアについて熟考を重ねている彼ですが、AEWは「WWEが考えるガルシアの市場価格を上回るオファー」を提示したとされています。条件面だけを見れば、AEWへ残留する可能性は高いでしょう。All InでMJFを妨害してストーリーラインに復帰し、現地9月7日...
リコシェがAEWでの今後の楽しみを語る。「プロレスを始めた21年前の情熱や愛をふたたび燃え上がらせたいね」
AEWのトップスターとしての活躍に期待がかかっているリコシェ。稀代のハイフライヤーとしてプロレス界に大きな影響を与えてきた彼は、かつてインディシーンで共に活躍してきた仲間たちの多いAEWで「楽しみ」を取り戻し、自分がトップクラスのレスラーだということを示したい、と考えています。最新のインタビューで、彼はAEWでの今後の楽しみについて、次のように語りました。2...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました