現地11月6日、NXTはかつてECWが本拠地として使用したフィラデルフィアの2300 Arena(旧ECWアリーナ)で番組収録を行いました。
ECWへのリスペクトを捧げるショーになり、ダッドリー・ボーイズやロブ・ヴァン・ダム、ライノらが参加。ファンは大盛り上がりで、業界内部の評判も上々でした。

【WWE】旧ECWアリーナでのNXT収録にECWレジェンドたちが参加!ダッドリー・ボーイズ、ロブ・ヴァン・ダム、ライノ…
NXT最新回は、プロレスファンにとって馴染み深い2300アリーナ(旧ECWアリーナ)で開催されました。90年代に熱狂を生み出したECWの本拠地として知られ、ECW解散後は大小問わず様々な団体がこの会場を使用してきました。久々にWWEが使用するとあって、様々なサプライズが起こることに期待がかかっていました。そして、期待通りの面々が登場。ロバート・ストーンのマイ...
しかし、ショーに参加しなかったサブゥーは内容に不満を持っています。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。
正直、残念だった。試合は良かったし、選手たちも良かったけど、ECWノスタルジアとしては物足りなかったね。会場の雰囲気も昔とは違う。もう同じじゃないんだ。
俺かサンドマン、あるいは俺たち二人がいないと、本当の意味での再結集にはならないと思う。
彼は、ロブ・ヴァン・ダムを助ける形で自身がサプライズ登場することができたはずだ、ライノが出てきた時に俺の登場を待っていたファンもいたはずだ…ともコメントしています。
近年はAEWに登場することもあるサブゥー。彼を満足させる形でECWへのトリビュートを実現するには、まず彼をブッキングすることから始めるべきなのでしょう。
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】ブロンソン・リードがレッスルマニア41を欠場へ。足を手術へ
PLE・Survivor Seriesで足を骨折したブロンソン・リード。スチールケージの上からリング上のテーブルへダイブした時に足を負傷してしまった彼は、団体内の地位をグッと向上させた2024年の最後をリハビリで過ごすことになりそうです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼は骨折した足を手術する予定とのこと。2025年のレッスルマニア41...

【AEW】レイ・フェニックスの不満暴露に団体内部は困惑。「非人道的な扱い」はあったのか?
ここ最近、レイ・フェニックスはSNSでAEWに対する不満をぶちまけています。ルチャ・ブラザーズの相棒ペンタ・エル・セロ・ミエドと共にWWEへ移籍することが有力視されている彼は、本来であれば2024年内にAEWとの契約を満了するはずでした。しかし、AEWは彼が負傷欠場していた期間分の契約を延長。2025年中頃まで契約は続きます。フェニックスは「大きな不公平」「...




