【WWE】スティーブ・オースチンがレッスルマニア38でのケビン・オーエンズ戦の後悔を語る。「じっくりと観客を盛り上げるべきだったね」

WWEインタビュー

2022年4月に開催されたレッスルマニア38で非常に大きな話題を集めたストーンコールド・スティーブ・オースチンとケビン・オーエンズのシングルマッチ。

ストンコにとって約19年ぶりの試合となったシングルマッチはメインイベントとして行われ、ファンは熱狂。オーエンズはブランクのあるレジェンドを相手に素晴らしい試合運びを見せ、評価をさらに上げました。この試合は2020年代のWWEにおけるハイライトの1つになるでしょう。

【WWE】ケビン・オーエンズがスティーブ・オースチンとの関係を語る。「レッスルマニア38での試合は最も特別な瞬間。あれを超えるものはない」
CMパンクがWWEへ復帰したことにより、多くの可能性が開きました。最新の報道によれば、団体内部ではパンクとストーン・コールド・スティーブ・オースチンを対戦させる計画が浮上し、将来的な復帰に「楽観的」な雰囲気があるようです。2022年のレッスルマニア38で、ストンコはケビン・オーエンズを相手に約19年ぶりに試合に挑みました。プロレス界のお祭りのメインイベントに...

オーエンズやファンは試合内容にとても満足していますが、ストンコには後悔が残っています。その理由は何なのでしょうか?最新のインタビューで、彼は準備不足やブランク、試合の展開に納得していないことを明かしました。

試合後は満足していた。でも、リングを送ってもらえなかったから、事前に練習することもできず、タイミングが全然合わなかったんだ。

 

19年間ロープに触れてなかったし、パンチも一発も打ってなかった。試合をするには、体が慣れていないとダメだ。ロープだって痛いし、受け身だってキツい。試合を重ねていくうちに体が順応するんだが、俺にはその「免疫」がなかったんだ。

 

それに、試合中、観客の声が思ったほど聞こえなかったんだ。でも、映像を見返したら、めちゃくちゃ盛り上がってた。観客はしっかり反応していたのに、俺は試合中にそれをちゃんと感じ取れていなかったんだ。

 

もっと時間をかけて、観客とやり取りしながら試合をすればよかったよ。でも、俺は自分の動きに自信がなくて、ちょっと焦ってしまっていた。だから、もっと時間をかけて、ペースを落として試合を進めるべきだったんだ。その方が、もっと良い試合になったはずだ。

(eWrestlingNews)

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