【WWE】グレイソン・ウォーラーがCMパンクとのプロモ対決を熱望「100%やり合える」

WWEインタビュー

NXT王者グレイソン・ウォーラーが、CMパンクとのマイク対決に「100%やり合える」と自信を示しました。かつてはパンクのファンだった一方、WWE復帰後の姿には物足りなさを感じており、「昔のCMパンク」と向き合いたいと語っています。

Busted Open After Darkに出演したウォーラーは、業界屈指のマイク巧者として知られるパンクと対峙しても怖くないと断言しました。自身の武器であるプロモを、最高峰の相手にぶつけたいと考えているようです。

全然怖くない。パンクに才能がないからじゃないよ。あいつは「Best in the world」だ。でも、自分のこともそう思えないような奴は、ここにいる資格はない。
俺のプロレスラーとしての夢なんだ。レッスルマニアのメインイベントに立つことなんて考えてないし、ほかのあれこれも考えてない。史上最高のマイクの名手と向かい合って、自分を試したい。

ウォーラーは、レスラーになる前にはパンクのファンでした。パンクが自分の本心を口にし、人を怒らせることも恐れなかった姿勢に惹かれ、自身のキャリアにもその考え方を取り入れてきました。

パンクに群がる若手の姿は「恥ずかしかった」

ただし、真冬復帰後のパンクは、みんなにとって「良き同僚、良き先輩」です。ウォーラーは、最近パンクがNXTを訪れた際、舞台裏で若手選手たちがパンクに夢中になっている様子には違和感を覚え、「恥ずかしかった」と表現しています。

先日開催されたNXTのライブイベントにパンクが参戦した際に、ウォーラーはバックステージでパンクと対峙。かつてパンク自身がしていたように相手へ本音をぶつけました。その時のことを、ウォーラーは次のように振り返っています。

あいつは相手のところへ行って、その相手をどう思ってるかを言ってた。俺もまったく同じことをやったのさ。
いつか必ずあいつとやる。俺があいつと向かい合って、本当に思ってることを伝える日が来るんだ。

ウォーラーが望んでいるのは、「現在のパンク」と対戦することではありません。かつて遠慮なく本音をぶつけていた「昔のCMパンク」を引き出すことが、彼の目標です。

(情報源: Busted Open After Dark / Wrestling Inc)

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