【WWE】シェイン・マクマホンが父ビンスの新団体設立の噂を否定。「WWEではなんだって起こり得るが、その噂だけは事実じゃない」

WWEインタビュー

先日、79歳のビンス・マクマホンは新会社14TH & Iを立ち上げました。スポーツやエンタメなどへの投資を軸とする会社のようです。

元WWE女性従業員に対する性的虐待訴訟を起こされた後、彼はWWEから手を引きました。しかし、その存在感は衰えておらず、新会社が新たなプロレス団体の運営に関与するのでは?という噂がSNS上でまことしやかに流れています。

しかし、ビンスの息子シェイン・マクマホンは、アメリカのスポーツメディアTMZのインタビューでその噂を否定。そして、ビンスの近況や健康状態などについても言及しました。

何が起きるかなんて分からない。もちろんWWEでは何でも起こり得るけど、その噂は事実じゃない。

 

父は今もWWEの親会社TKOの大株主のひとりだ。だからどうなるかは分からない。曖昧にしてるわけじゃなくて、本当に何が起きてもおかしくないんだ。

父はすごく元気にしてるよ。人生を楽しんでるし、少しは休養も取ってる。でも知ってるだろ? 俺の父はいつだって前向きで、常に次のことに向かってる。今もそうさ。

新会社では、プロレスから一定の距離を置くようです。しかし、シェインが繰り返しているように、プロレス界では何が起きても不思議ではありません。ビンスが心変わりすることだって、十分に考えられるでしょう。

ビンス・マクマホンが新会社「14TH&I」を正式始動。スポーツ・エンタメ投資事業に進出
2024年1月に性的虐待訴訟を起こされてWWEから姿を消したビンス・マクマホン。ワーカホリックは79歳になっても元気です。ここ最近、彼が新会社を設立するのではないか……という噂が度々流れていました。どうやらプロレス団体ではないらしいが、エンタメの分野を対象とした事業を展開するらしい…などと報じられ、一部で話題になりました。そんな中、Wrestlenomics...

(Fightful)

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