HHH体制のWWEにおいて、女子部門のトップスターとして活躍するリア・リプリー。自分をスターに成長させてくれた上司への感謝は人一倍大きいようです。
オーストラリアからWWEとの契約を勝ち取り、NXTで結果を残してメインロースターへ。レッスルマニアなどの大舞台での試合前には、パニック発作を起こしたことが何度もありました。しかし、それを支えたのは、彼女をスターへと導いたHHHです。
最新のインタビューで、彼女はHHHへの感謝を語りました。
ショーの進行を指示するスタッフたちがいるゴリラポジションって…その時の状況によって全然雰囲気が違うんだ。大体試合前にそこへ行くと、すごく混沌としてるんだけど、同時にそうでもないというか…説明が難しいな。
たくさんのモニターやスタッフがいて、「カメラをこうしろ」「タイミングはこうしろ」と色々な指示が飛び交ってる。私にはその意味が分からないから、自分の準備だけに集中してるよ。
でも、そこにHHHが来てくれて、私に声をかけてくれるんだ。励ましの言葉は本当に心に響くよ。
時には気持ちが落ち込んだり、不安になったりするけど、彼はそれに気づいて、必ず背中を押してくれる。ビジネス上の父親のような存在で、いつも自分を支えてくれてる。試合前にアドバイスや元気づけの言葉をかけてくれるのは、本当にありがたい。
彼女にとって、HHHは誰よりも信頼できる上司です。このタッグはこれからのWWEをさらに大きく成長させていくでしょう。

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(Fightful)
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