【AEW】トニー・カーン社長が女子部門の充実ぶりを語る「旗揚げ時の10倍良くなった。誇らしいよ」

AEWインタビュー

2019年に旗揚げしたAEW。初期のロースターは充実していたとは言えません。

男子部門にはクリス・ジェリコやジョン・モクスリー、The Eliteなどのスターが所属していた一方で、女子部門には志田光や里歩といった実力者がいたものの全体的な層は薄く、ストーリーの盛り上げも十分ではありませんでした。

しかし、トニー・ストームやメルセデス・モネなどをロースターに加えたことでストーリーも試合内容も充実していき、現在に至ります。

トニー・カーン社長は、現在の女子部門の充実ぶりを最新のインタビューで自画自賛しました。

選手の質は旗揚げ時とは比べものにならないよ。今の女子部門のロースターは立ち上げ時の10倍は良くなっていると思う。俺がずっと言ってきたのは、ロースターの質、ライバル関係、そして素晴らしい試合を積み上げることだ。

 

この1年で実現した好ライバル関係や好試合の数は、過去5年間を合わせた以上かもしれない。これは驚くべきことだ。チャンピオンを中心に築き上げた彼女たちを誇りに思う。

女子部門の中心人物であるモネは、先日のForbidden Door終了後に「私たちは世界一だ」と力強く宣言しました。彼女たちの働きは、AEWを更なる成長へと導くでしょう。

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(Fightful)

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