2025年末に引退するジョン・シナと戦っておきたい!と考えるレスラーは世界中にいます。印象的な戦いを繰り広げたこともあるロブ・ヴァン・ダムもその一人です。
2006年開催のECW・One Night Standのメインイベントで対戦した2人。圧倒的アウェーの状況でシナが入場するシーンはプロレスの歴史に残る瞬間として語り継がれています。
現在54歳のRVDは、最新のインタビューでWWEと復帰について交渉していたこと、シナの引退ツアーに参加して試合をする計画が実現寸前だったことを明かしました。なぜ試合は実現しなかったのでしょうか?
言わせてもらう。そうだ、シナの引退ツアーでの復帰戦の一つになりたかった。WWEとも話をしていたし、関心も強かった。細かいことは言えないが、実際にやる方向だった。でも、かかとを骨折してしまってね。
もうそろそろ復帰できる。シナにはまだ7試合の契約が残っているけど、俺との試合は実現しないよ。もうない。
CMパンクやランディ・オートンといったかつてのライバルたちの再戦が注目を集めるシナの隠退ツアー。RVDは「シナがヒールターンしたのは最高だった」と語っており、そのタイミングで闘いたかったのだという気持ちが伝わってきます。残念ですね…。

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(Wrestling Inc)
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