WWEのクリエイティブ・チームから大物が去りました。
Bodyslamによれば、SmackDownで共同リードライターを務めていたロード・ドッグが自らの意思で退団したそうです。
D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りを果たしている彼は、2022年まで裏方としてWWEで働くも、一度解雇を経験。HHH体制への移行により復帰し、リードライターとして貢献してきました。
レッスルマニア42を目前に控える中、RAWでもリードライターの変更があるなど、クリエイティブ・チームには変化の時が訪れています。HHHの右腕の一人とも言える存在だったロード・ドッグの退団は、SmackDownにどのような影響を及ぼすのでしょうか?
(Wrestling Observer)
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