2019年11月にAEWへ加わったタッグチーム、ザ・ブッチャー&ザ・ブレイドがAEWから去ることになりました。
Fightfulによれば、2人は契約満了をもって退団したとのこと。AEWは2人に再契約オファーを出さず、結果的にフリーエージェントになった模様で、フリーとして新たなスタートを切ることになります。
AEW登場直後、2人はコーディ・ローデスを標的にしてインパクトを残し、後に様々なストーリーラインに参加。The Hardy Family Officeのメンバーとしても活躍しました。しかし、近年は出場機会が激減。ブレイドの最後のAEWリングでの試合は2024年1月で、同年9月に脊椎の負傷により手術を受け、2025年12月にリング復帰を果たした後もAEWへ戻る事はありませんでした。一方、ブッチャーはシングルプレイヤーとして活動を続けていたものの、AEWでの最後の試合は2025年2月のゲイブ・キッド戦。それ以来、AEWのリングからは遠ざかっていました
AEW所属ながら、インディシーンでの試合が中心になっていた2人。AEWの充実したタッグ戦線で結果を残すことはできませんでしたが、彼らの力を必要とするインディ団体はたくさんあるはずです。これからのキャリアが、2人の納得できるものになることを祈ります。
(Fightful)
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