【WWE】ベッキー・リンチの「ロンダ・ラウジーとの抗争中にMMA転向を考えた」発言にラウジーが反応「私が優しかった事に気づいていない…?」

WWEインタビュー

2019年のWWEを賑わしたベッキー・リンチとロンダ・ラウジーの抗争。MMA界のビッグスターであるラウジーとの戦いを通して、ベッキーの脳裏に「もしかして、MMA界でもやっていけるかも…?」という考えが一瞬浮かんだそうです。

ステファニー・マクマホンのPodcast番組にゲスト出演した彼女は、ラウジーとの抗争を振り返る中で、容赦ない攻撃に耐えられたことから「MMA転向」が頭をよぎったものの、その考えが一週間で吹き飛んでしまったことを明かしました。

彼女とプロレスをしていて、ボコボコにされたことが一度あったんだ。そんな状況から反撃できたからじゃなくて、攻撃にも耐えられたことで、「ああ、これだけ打たれ強いなら、MMAに行けるかもしれないな。」と考えたのを覚えている。でも、その気持ちは1週間しか続かなかった。

これに対し、ラウジーが反応。

爆笑。もしかして彼女、私がとってもとーっても優しくしていたことに気づいていないのかな?

先日Netflixで配信されたジーナ・カラーノとのドリームマッチを瞬殺で制したラウジー。MMA界の伝説的存在である自身の強さのすべてを、ベッキーに対して見せたわけではない…という余裕を感じる発言ですね。怒るファンの気持ちもわかりますが…。

ベッキーとラウジーの抗争には、後にシャーロット・フレアーも加わり、3人でレッスルマニア35のメインイベンターを務めました。女子選手がレッスルマニアのメインイベントに出場したのはこれが初めて。試合はベッキーが勝利しました。

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(Wrestling Observer)

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