セス・ロリンズは、ザ・ロックを心の底から慕っているようです。レッスルマニア40のリング上では激しく敵対した2人ですが、バックステージでは確かな信頼関係が芽生えていました。
セスがWWEに加わった頃には、ロック様はハリウッドでの活動に主軸を移していました。そのため、2人が交流する機会も殆どなかったのです。しかし、2024年のレッスルマニア40に向けたストーリーで抗争し、第一夜のメインイベントで行われたタッグマッチで死闘を繰り広げた後、2人の関係は急速に深まり、今ではセスが「ロックは俺のメンターだ」と公言するほどの良好な関係を築いています。
最新のインタビューで、セスはロック様との関係や感謝について、次のように語っています。
個人的なレベルでも彼を知ることができたし、それは俺にとって非常に有益だった。彼は本当にいい人なんだ。今では少しメンターのように思っているよ。
彼は親切にも、俺と家族をハワイで開催された『モアナ2』のプレミアに招待してくれたんだ。そこのリゾートに連れて行ってくれて、芝生の上で一緒に映画を見ながらくつろぐことができた。5歳になる俺の娘も大喜びだったよ。
彼はわざわざWWEに戻ってきて試合をする必要なんてないんだ。俺たち家族にこんな風にしてくれる義理もないのに、彼はそうしてくれた……。彼の立場にいる人は時に悪く言われることがあるし、彼自身も悪く言われることがある。でも、そんなのは全部デタラメさ。彼は本当にいい奴だよ。
彼はまた、ロック様を知る上で最も興味深かったのは、彼の仕事への取り組み方を理解することだった…と語っています。ロック様が世界最大の映画スターへと上り詰め、今日最も広く認知されている公人の一人になりながらも、依然としてプロレスに復帰する情熱を持ち続けている姿を見て、セスは感銘を受けたのでしょう。
(WrestlingNews.co)
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