WWE王者も獲得したマハラジャ、ジンダー・マハル。彼の活躍には、各方面から賛否両論の対象になっています。
WWEのインド市場開拓の波に乗ってプッシュを得た彼は、中邑真輔らタイトルを狙う強豪たちの大きな壁として立ちはだかり、日本のファンからは愛憎入り乱れた感情を向けられました。
彼自身、WWEでの活躍には納得できていないところがあるようです。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。
自分の殻に閉じこもりすぎていたんだ。自分のキャラクターでのプロレススタイルにおいて、たまには新しいものを引き出すということをしなかった。
俺の目標は常に、ベビーフェイスの反撃の舞台を整え、彼らをより引き立てることだったからね。でも、そうすることで、ある意味自分自身を傷つけてしまっていたんだ。ビンス・マクマホンが俺に求めていたのは、まさにそういうワークホールドを中心としたプロレスだった。
でも、俺はそれを別のものへと進化させるべきだったんだよ。でも、今はインディー団体に出ていて、WWEからは離れている。自分の違う一面を見せられているし、ようやくベビーフェイスになって、いろんなことに挑戦できるようになった。そして、ただ純粋に楽しめているんだ。
WWEでの日々は終わりましたが、今は彼なりにプロレスを楽しんでいるようです。再びWWEのリングへ上がる可能性もゼロではありませんし、今後の活躍にも期待しましょう。
(WrestlingNews.co)
あわせて読みたい

【WWE】ブロック・レスナーがアンダーテイカーのレッスルマニア連勝記録ストップ時の複雑な心境を告白「テイカーがギブする時が来たのさ…」
2014年にアンダーテイカーのレッスルマニア連勝記録をストップさせたブロック・レスナーは、複雑な心境を抱えていました。レッスルマニア30で連勝記録を21で終わらせたテイカーは、試合当日に自分が負けることを知らされたとされています。この決定は今も物議を醸しており、WWEの歴史における最も重大な瞬間の一つとして語り継がれています。最新のインタビューで、レスナーは...

【海外の反応】ジョニー・ガルガノがNXTに復帰もファンの意見は分かれる…「原点回帰は好きだよ」「留年にも程があるのでは?」
NXT最新回に元NXT王者が登場しました。Stand and Deliverで開催されるマイルズ・ボーンのNXT北米王座への挑戦権を懸けた5WAYガントレット戦に、あのジョニー・ガルガノが登場。最近様子がおかしかった彼は、自身を取り戻させようとする妻キャンディス・レラエに導かれる形で試合に参加し、放心状態のまま試合に勝利しました。🚨 JOHNNY GARGA...






