マット・カルドナがWWE復帰後の苦境を語る「俺のキャアリは負けばかり。でも、勝つ時はでっかく勝つんだ!」

WWEインタビュー

2026年一発目のSmackDownでWWEへのサプライズ復帰を果たしたマット・カルドナは、その後苦しい立場に置かれています。

2020年にWWEから解雇されたザック・ライダーは、インディシーンで「マット・カルドナ」として大暴れし、自身の価値をぐっと高めました。WWE復帰後も、彼にしかできない活躍を披露することに多くのファンが期待していましたが、シングルマッチでの連敗が続いており、待遇を心配する声も上がっています。

SmackDown最新回では、トリック・ウィリアムズとのシングルマッチに敗北。試合後、彼はSNSで試合出場が急遽決まったことや、負けが続いている状況でもポジティブに努力を重ねていることなどを語りました。

昨日のSmackDownでは、元々試合に出る予定じゃなかったんだ。コマーシャルの撮影をするだけで、なんなら早めに飛行機で帰宅するつもりだった。それでも俺は、コンディションを整え、日焼けをして、いつでも出られる準備をして会場入りした。結果どうなったと思う?状況が変わり、試合が組まれたのさ。

聞いて驚け…俺は…常に準備万端(Alwayz Ready)だったんだよ。俺の考えでは、そうあるべきなんだ。チャンスが欲しいなら、何があっても準備を整えて現れるべきだ。

 

トリック・ウィリアムズからは勝利を掴めなかった。WWEに復帰してからは、勝った試合よりも負けた試合の方が多いよ。でも、プロレス界での20年以上の俺の勝敗記録を見てみてくれ、インディーで過ごした過去5年間も含めてな。俺はとにかく負けまくる!でも、勝つ時はでっかく勝つんだ!俺は…まだ…終わっちゃいない!

でっかく勝つその瞬間にたどり着くために、彼は今日も最善の努力を続けます。

(Fightful)

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