ジョニー・ガルガノが、約4カ月ぶりの試合となったCMパンクとの統一WWE王座戦を終え、再出発への決意を語りました。数カ月にわたり寝そべり続けていたストーリーにも区切りをつけ、「もう寝そべらない」と宣言しています。
現地9月4日放送のSmackDownでは、CMパンクがガルガノに統一WWE王座への挑戦を持ちかけました。これを受けてガルガノはついに立ち上がり、地元クリーブランドで行われたメインイベントでパンクと対戦。敗れたものの、約4カ月半ぶりにリングへ復帰しました。
翌日、ガルガノはXで試合を振り返り、自分を支え続けてくれたファンへの思いをつづっています。
昨夜は、俺が自分自身を諦めていた時でさえ、俺を諦めなかった人たちのためのものだった。子どもの頃に初めてプロレスを好きになったあの会場で、SmackDownのメインイベントでWWE王者と真っ向から戦ったんだ。
クリーブランド、愛してるよ。世界最高の相手と戦う俺を支えてくれた。俺がずっと望んできたのは、みんなの男であり、みんなに誇りに思ってもらうことだけだった。
俺みたいなインディー育ちの人間にとって、ついにCMパンクとリングに上がれたことは、本当に光栄で、夢そのものだった。高校時代に初めて買ったインディ選手のTシャツが、パンクのものだったんだ。
自分が最高の状態だったと言いたいところだけど、それは嘘になる。8カ月間、寝そべって自分を哀れんでいたんだからな。精神的にも肉体的にも、俺はまだ途中だ。でも、たぶん誰だってそうなんだと思うよ。
もう寝そべるのは終わりだ。昨夜は終わりじゃなく始まりだった。立ち上がって、自分らしくいて、ずっとなるべきだった男になるために努力する時だ。みんなのために。自分のために。今でもジョニー・レスリングを信じてくれている人たちのために。
約5カ月ぶりのシングルマッチ
ガルガノが最後に試合をしたのは、現地4月17日放送のSmackDownで行われたアンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤルでした。シングルマッチでは、4月4日のNXT・Stand & Deliverでマイルズ・ボーンのNXT北米王座に挑戦して以来となります。
ようやく立ち上がったガルガノ。約4カ月ぶりのシングルマッチでいきなりWWE王者とメインイベントを戦った今回が復活のゴールではなく、ここからどのポジションまで戻していくのかが焦点になりそうです。
(情報源: Johnny Gargano on X / WWE / Wrestling Observer)
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