レッスルマニア42期間中、WWEスーパースターたちが迷惑ファンからに悩まされました。
CMパンク、AJリー、ベイリー
レッスルマニア42第一夜終了後、ホテルのロビーでハグするリーとベイリーの様子をファンが至近距離から撮影。ベイリーがそれを嫌がっても撮影をやめなかったため、パンクがスマホを叩き落とす…という事件がありました。
Punk is 100% justified shoving away the guys phone, he was only doing what was right by protecting his wife and friend.Even Bayley shoved the guys phone away after he continued to follow her and AJ and she even told him to GO AWAY!The wrestlers are Human Beings and deserve space. pic.twitter.com/tgY6Vuf21V
— Marlee Devenish🇦🇺 (@DevenishMa16782) April 21, 2026
セキュリティとエース・スティールが間に入って事態を収束させたものの、TMZの取材に応じたこの迷惑ファンはパンクからの謝罪を求めています。
謝罪が欲しいんだ。握手をしてくれよ。彼を訴えたり、刑務所にぶち込んだりするつもりはないんだ。ただ一言、謝ってほしいだけなんだよ。
ドリュー・マッキンタイア
ファンイベント「WWE World」でファンとの交流を楽しんだマッキンタイア。しかし、宿泊先で迷惑ファンからつきまとわれたことに激怒し、SNSで警告しました。
大切なお金を払って、挨拶や写真撮影、サインを求めに来てくれたり、たくさんのブレスレットをプレゼントしてくれたりしたファンのみんなには、一人ひとりに心から感謝しているよ。
でも、ホテルで俺と家族に詰め寄ったり、夜中の2時まで子供を連れ回して俺たちの前に突き出したり、断りもなく顔の前にカメラを押し付けてきた連中もいた。俺がリングの外では温厚な性格で、お前たちは運が良かったな。二度と同じことはするなよ。
Xパック
レッスルマニア・ウィークエンドに参加した彼は、ホテルのトイレで暴行を受けるなど深刻な被害を受けたことを告白しました。
パンクの騒動に関わったあの男も、同じような連中もみんな、ふざけるなと言いたいね。当時の状況は本当に異常だったんだ。
私は実際に暴行を受けたし、カメラを顔に押し付けられたり、トイレまでつきまとわれたり、それ以上のことだってあったんだよ。
ブッカーT
最後に、ブッカーTによる「ホテルのセキュリティの甘さ」への批判を紹介します。
MGMグランドホテルを歩く際、今年はもっとマシな警備が必要だった。
実際にリングに上がって戦っている現役のスーパースターたちがどう感じたか、想像するだけでゾッとするよ。もう現役を退いている俺でさえ群衆に囲まれて身動きが取れなかったんだからな。この状況はなんとか改善してほしいよ。
彼らはどこにでも張り付いていたんだ。どこへ行くにも歩くことさえままならない状態でね。しかも、ずっと後をつけてくるんだ。
トイレに入った時、ある男が文字通り中で俺のことを撮影していたのを覚えているよ。俺が個室から出ると、そいつは「ヘイ、ブッカー」なんて声をかけてきた。トイレの中でまで撮影するなんて、あまりの無礼さに頭にきてそのまま通り過ぎたよ。
レッスルマニアでの迷惑ファンの行動が問題視されるのは例年みられることですが、それにしても今年は大変な状況だったようです。WWEとしても対策できないものでしょうか?
(Wrestling Observer, Fightful)
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