「MJFはWWEの看板選手になれる」元WWEジンダー・マハルが絶賛

WWEAEWインタビュー

元WWE王者のジンダー・マハルが、TikTokでMJFを高く評価し、いずれWWEへ移籍して次の看板選手になれる素質があると予想しました。ローマン・レインズやジョン・シナらに並ぶ存在になり得るとの見立てで、AEW世界王座陥落直後のMJFへ最大級の賛辞を送っています。

マハルがこの投稿を行ったのは、MJFがAEW世界王座を明け渡した直後のことでした。MJFは現地7月8日のAEW Dynamite Beach Breakのメインで、ケニー・オメガに敗れ、AEWの年間最大興行All Inを前にタイトルを失ってしまいました。

元WWE王者のマハルは、自身のTikTokでMJFを次のように評しました。

WWEの未来の看板選手といえば、それこそローマン・レインズ、ジョン・シナ、ザ・ロック、スティーブ・オースチン、ハルク・ホーガン級の話だが……MJFも看板選手になれる。

さらにマハルは、MJFの将来像に具体的に踏み込みました。移籍を予想する根拠として、MJFのマイクさばきやキャラクターへの理解、メディアの使い方を挙げています。

俺の予想はこうだ。MJFはいずれWWEに移籍する。そしてもしそうなれば、次の看板選手になれる素質があると思う。彼はしゃべりで魅せられる。自分のキャラクターを理解している。SNSやメディア全般の使い方を心得ていて、人々の関心を引きつけ続けられる。

何より重要なのは、現実とフィクションの境界を曖昧にする術を分かっていることだ。それこそが最も価値あるスキルなんだ。

マハルの評価をどう見るか

マハルがMJFの何を評価したのかという点に注目すると、マイクで語れること、キャラクターを理解していること、そして現実と物語の境界を巧みにぼかせること……。これらは、まさにWWEがトップスターに求めてきた資質と重なります。

一方で、MJFのWWE移籍は当分は実現しないでしょう。2024年に締結された現在のAEWとの契約がいつまで続くかは不明ですが、3〜5年の長期契約である可能性が高く、最低でも2027年にならなければフリーエージェントにはなりません。MJFはWWEではなくAEWの看板選手としての活躍を続けます。

(情報源: @rajthemaharaja(TikTok)/ PWMania.com / WrestleZone)

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