現地時間4月15日から、WWEは所属レスラーやスタッフたちを大量に解雇するリストラを敢行してきました。カート・アングルやケイン・ヴェラスケスなどのビッグスターも職を失っています。

クリス・ジェリコがWWEからリストラされたレスラーたちについて語る。「確信していることがある」
4月15日、WWEは大規模なリストラを敢行しました。多くの職員が解雇・もしくは一時解雇処分となり、新たな職場を探すことに。AEWのクリス・ジェリコは、リストラ、そして職を失ったレスラーたちについて、こう語っています。彼らの多くが別の団体にピックアップされることを願っているよ。海外に行かなければならないレスラーもいるかもしれないね。AEWが何を計画しているのか...
新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界中のプロレス団体が窮地に陥っています。WWEはリストラという形で人件費削減を行いましたが、当分の大会をすべて中止にした新日本プロレスはリストラをしないようです。

【新日本プロレス】タマ・トンガがコロナ時代の新日本を語る。「『誰も解雇されることはない』と安心させてくれた」
新型コロナウイルスのパンデミックは世界中のプロレス団体に大きな影響を及ぼしています。新日本プロレスは当分の大会をすべて中止し、スタッフたちに報酬を支払い続けています。BULLET CLUBのタマ・トンガは、コロナ時代における新日本の対応、そして日本のプロレス界における新日本について、こう語っています。日本では文化が違う。"the show must go o...
パンデミックへの対応は団体によって異なります。設立2年目の若い団体であるAEWはレスラーたちを解雇するようなことはあるのでしょうか?社長のトニー・カーンはこう語っています。
ライブイベントで何百万ドルもの収入を失いました。このことを軽視してはいません。ただ、彼らの責任ではないので、八つ当たりをするようなことはないですね。
会社としては、誰も解雇していません。ただ、正直言って、いつかそうしなければならない時が来るでしょう。今はその時ではありません。
今は誰にとってもつらい時期ですよ。私たちだってそう。ただ、より大局的な見方をしなければなりません。大局的には、AEWの状態は良いんです。世界で2番目に調子の良い団体です。誰1人解雇していません。
八つ当たり……。体力が持つ限りはリストラや契約解除はしない方針のようですね。ただ、いつか決断しなければならないということも自覚している、と。
いつまで耐えられるのか……。これはAEWに限った話ではありません。
(SESCOOPS)
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