【WWE】ローマン・レインズがBloodlineの終わりに言及「永遠だ。ユニットではなくファミリーなんだよ」

WWEインタビュー

世界ヘビー級王者のローマン・レインズが、Bloodlineの物語は「自分がいなくなるまで」続くと語りました。メンバーを単なるユニットではなく、現実の血縁で結ばれた家族だと強調し、その関係に終わりはないとの考えを示しています。

レインズは、参加したイベントで2026年NBAファイナルMVPのジェイレン・ブランソンとともにインタビューに応じ、自身のキャリアについて語る中でBloodlineの今後を問われるました。そして、家族である以上、物語に期限はないと答えています。

今、はっきり言っておくけど、俺にはもう友達と呼べる人があまりいない。でも、俺には家族がいて、血のつながった者たちがいる。それは本物だ。

俺たちはユニットじゃない。家族だ。みんな「これはいつまで続くんだ?」と思っているけど、永遠だ。俺がいなくなるまで続く。

レインズを中心とするBloodlineには、ジェイコブ・ファトゥ、ジェイ・ウーソ、ジミー・ウーソが加わってきました。一方、ソロ・シコアが率いた別系統のBloodlineは、その後MFTへ移行し、様々なメンバー変更を経験しています。

ファミリーの物語はこれからも続く

レインズが「永遠」と表現したのは、現在の4人が同じ形で活動し続けるという宣言ではなく、家族関係そのものが物語の土台であり続けるという意味に見えます。仲間同士のユニットなら解散で終わりますが、Bloodlineは対立や離脱が起きても血縁が消えません。その構造が、メンバーを入れ替えながら長期的に物語を続けられる強みになっています。

(情報源: Nightcap / WWE.com / Fightful)

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