WWE退団が報じられているシェイマスについて、契約は2026年10月1日まで残っているとFightful Selectが伝えました。再契約案を断ったとの報道は変わらないものの、フリーエージェントになる時期は当初の見方より遅くなります。
シェイマスについては、7月5日に現在の契約が間もなく満了し、そのままWWEを離れる見込みだと報じられていました。当時は具体的な満了日が明らかになっておらず、近いうちにフリーエージェントになると考えられていました。
しかし、Fightful Selectは現地7月19日、シェイマスが10月1日までWWEとの契約下にあると報道。契約期間が追加されたのか、当初伝えられていた満了時期が正確ではなかったのかは不明としています。
WWEは今年、契約条件を組み替えた新たな提案(大幅な減給)をシェイマスへ提示したものの、シェイマスはすぐに断ったと伝えられています。ただし、Fightful Selectによると、この提案は他の一部の契約交渉のように、受け入れるか退団するかを迫る最終通告として示されたものではありませんでした。
シェイマスは2007年にWWEと契約し、在籍期間は20年近くです。これまでにWWE王座を3度、世界ヘビー級王座を1度獲得しました。現在の契約が満了した後にWWEを離れるのか、改めて交渉が行われるのかは明らかになっていません。
シェイマスの退団後の動きとして、最も注目されているのはAEW入団、そして盟友クラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)との合流の可能性です。クラウディオは「友人には会いたいものだ」としつつ、現在も一緒にトレーニングしている盟友の動向について明言を避けています。しかし、報道によれば「クラウディオは、シェイマスとの契約をAEW上層部へプッシュする選手の一人になるだろう」と予想されています。
また、かつてシェイマスとSNSで舌戦を繰り広げたMJFも「かかってこいよ」と挑発しており、シェイマスがAEWへ入団するとなればいくつもの魅力的なストーリーが語られることが予想されます。動向が楽しみですね。
(情報源: Fightful Select / Wrestling Observer)
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