現地8月30日開催のAll In2026年大会。PPV購入数が21万~23万件に達したと報じられました。最終的な数字次第ではAEW史上最高記録を更新する可能性があり、ウィル・オスプレイがAEW世界王座を獲得した大会は興行面でも大きな成功を収めたようです。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、All InのPPV購入数21万~23万件(推定)はAEWの歴代PPVでも最高水準の数字です。
これまでの最高記録は、2021年のAll Outで記録した約21万5000件とされています。同大会ではCMパンクがAEWで初めて試合を行ったほか、ブライアン・ダニエルソンとアダム・コールがデビューしました。最終的な集計が21万5000件を上回れば歴代記録を更新することになります。
All Inのメインイベントではオスプレイがケニー・オメガを破り、AEW世界王座を獲得しました。チケット売上は4.7万枚に留まり、同じウェンブリー・スタジアムで開催された過去大会(2023年:約8万枚、2024年:約5.4万枚)と比べると減少しましたが、PPV購入件数では「過去最高を記録したAll In」になることがほぼ確実です。
CMパンクの復帰が大きな話題だった2021年のAll Outと同水準まで伸ばしている点は、現在のロスターとカードでも過去最高クラスの購買力を生み出せることを示していると言えるでしょう。
(情報源: Wrestling Observer / Fightful)
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