AJスタイルズが、肉体改造で注目を集めるCMパンクを称賛しました。巡業を離れ、食事と体づくりに集中できた成果だと分析し、本人には「見た目と同じくらい体調も良いことを願っている」とメッセージを送ったと明かしています。
先月、ジムでトレーニングするパンクの映像が公開されると、以前より体が大きくなったとして話題になりました。パンク本人もステファニー・マクマホンのPodcast番組「What’s Your Story?」で、レッスルマニア42に向けて取り組んだ過酷な肉体改造について語っていました。
AJは、自身のPodcast番組「The Phenomenally Retro」で、ツアーを離れて自分の体だけに集中できる時間と、適切な食事を取れる環境がパンクの変化につながったとの見方を示しました。
ツアーに出ず、自分のことに集中できる機会があると、驚くほど体が変わることがあるんだ。普段の食事を管理してくれる人がいたとしても、ツアーばかりしていれば、結局はファストフードを食べなきゃいけないことが多いものなんだよ。
だから、助けてもらっていてもどうにもならないことがある。自分に集中する時間があって、必要な栄養をきちんと取り、体の調子を良くするためにできることを全部やれる。その大きさは、俺にもよくわかる。
今のパンクは本当にすごい体をしているよ。あんな姿を見られて、本当にうれしい……。実際、本人にメッセージを送ったんだ。「見た目と同じくらい、体の調子もいいことを願っているよ」ってね。
AJが知る食事管理の難しさ
さらにAJは、現在47歳のパンクがキャリアの終盤で再び全力を注ごうとしているのではないかと推測。自身も体を絞り込んだ経験から、見た目を作る食事管理の厳しさを語りました。
あの年齢であれだけの体をしているなんて、本当にすごいよ。誇りに思う。これから何が起きるのか、楽しみで仕方ないな。俺には、あの立場がどんなものかわかるからだ。
キャリアが本当に終わる前に、最後にもう一度、全力で走りたい。できる限り最高の体に見せたい。そう思うものなんだ。あまり知られていないけど、体を絞ると実際より大きく見えるんだ。でも、あの食事は楽じゃない。だから、犠牲を払う必要があるんだ。
47歳。ベテランとしてWWEのリングに上がる覚悟を身体で見せる
キャリア終盤の選手が体を作り直すには、リング上の努力だけでなく、移動の少ない期間をどう使うかも大きいのでしょう。パンクの変化が今後の試合内容や活動ペースにどう表れるのかが焦点になりそうです。
(情報源: The Phenomenally Retro / Fightful)
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