元WWEのカイリ・セインが、90日間の競業避止期間が終了したとみられるタイミングで、近日中の活動再開を示唆しました。バイクのそばに立つ写真とともに「また近いうちに」と投稿していますが、WWE退団後の進路は明らかにしていません。
カイリは、Xにバイクと並んで立つ写真と共に「どこまで行けるかな……。また近いうちに」と投稿しました。2026年4月にWWEから解雇された彼女は、ようやく90日間の競業回避義務期間を終えます。
How Far I’ll Go…
See you soon.❤️— KAIRI (@KAIRI_official) July 23, 2026
カイリはレッスルマニア後に行われた4月のロースター整理でWWEから解雇されました。当時のファは、アスカから不当な扱いを受けていたカイリが反発し、イヨ・スカイと再びタッグを組む展開を期待していましたが、ストーリーは完結しないまま終了しています。
カイリが解雇された直後、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーがカイリ解雇の背景として、「WWE側は、カイリが将来的に日本へ戻る意向を持っていると考えていた」といいます。
ただし、これはWWE側が持っていた認識についての報道です。カイリ本人は今回の投稿でも、日本へ戻るのか、海外を拠点に活動を続けるのかを明かしていません。
カイリ・セインの次の活動先
今回の投稿は、カイリが近く何らかの活動を始めることを示唆していると考えられます。一方、WWE側が日本への帰国を見込んでいたことと、本人が日本での活動を決めていることは別です。まずは、次に姿を見せる場所が日本なのか、それとも海外なのかが焦点になりそうです。
(情報源: KAIRI on X / Wrestling Observer Newsletter / F4WONLINE)
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