【AEW】ヤング・バックスがAll Inの成長に感慨「夢にも思わなかった。AEWとは何なのかをプロレス界に見せつけるぞ!」

AEWインタビュー

ヤング・バックスのニック・ジャクソンが、AEWの年間最大興行であるAll Inが現在の規模へ成長したことへの思いを明かしました。毎年開催のPPVになってから今年で4年目。サッカーの殿堂ウェンブリー・スタジアムでの3度目の開催を迎え、長年実現を望んできた試合にも臨みます。

ニックは、InstagramでAll Inの歩みに言及。2018年にコーディ・ローデス&ヤング・バックスの自主興行として開催され、AEW設立の大きなきっかけの一つとなった最初のAll Inを振り返りました。当時の構想が、4年間で3度もウェンブリー・スタジアムを使用する大会へ発展するとは想像していなかったといいます。

最初のAll Inという構想が、今のようなものになるなんて夢にも思わなかった。今週日曜には、4年間で3度目となるウェンブリー・スタジアムでの開催を迎えるんだ。本当に待ちきれないよ。
マットと俺は、このキャリアで2人とも夢見ていた以上のことを成し遂げてきた。そのどれ一つとして当たり前だとは思っていないよ。何十年も願ってきた試合が本当に実現するんだ。初日からずっと俺たちについてきてくれたファンに、ただ「ありがとう」と伝えたい。
みんな一人ひとりのことが大好きだ! 日曜は思い切り声を出して、AEWがどんなものなのかプロレス界に見せよう。

2018年以降は開催のなかったAll Inですが、2023年に復活。7万人以上を動員するとんでもないショーになりました。以降は毎年夏のPPVとして定着しました。

2026年大会で、ヤング・バックスはアダム・コープランド&クリスチャンが保持するAEW世界タッグ王座に挑戦します。コープランドも以前からヤング・バックスをAEWで対戦したいタッグの一つに挙げており、両チームにとって長く待ち望んだカードがウェンブリーで実現します。

All Inは、現在のAEWにとって単なる年間PPVの一つではありません。AEWが存在しなかった2018年の大会から始まり、今ではプロレス界を代表するショーの一つへと成長しました。その出発点にいたヤング・バックスが、コープランド&クリスチャンという歴史に名を残すタッグとAll Inで王座戦を行うことも、ニックにとっては感慨深いでしょうね。

(情報源: Nick Jackson / Fightful / F4WONLINE)

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