AEWが、日本での新たな配信先としてHuluと提携しました。2026年秋からDynamite、Collision、PPVを国内独占配信します。新日本プロレスワールドでの配信終了を経て、日本のAEW視聴環境が大きく変わります。
Huluの発表によると、DynamiteとCollisionは月額会員なら追加料金なしで見放題となります。PPVは国内独占配信となりますが、視聴には別途チケットの購入が必要です。具体的な配信開始日などは今後発表されます。
今秋より、HuluでAEWが配信スタート!
毎週お届けする #AEWDynamite、#AEWCollision に加え、#AEW PPVイベントもHuluでお楽しみいただけます。
AEWの新章が、Huluで始まります。
配信開始日などの詳細につきましては、続報をお待ちください。
@hulu_japan— AEW ジャパン (@AEW_jp) 2026年9月16日
新日本プロレスワールドからHuluへ
AEWは、これまで日本で新日本プロレスワールドを通じて番組を配信していましたが、2026年6月に配信が終了。7月以降は独自の配信プラットフォームであるMyAEWへ移行していました。MyAEWはアメリカ国外向けのプラットフォームであり、日本もその対象の一つでしたが、今後はどうなるのでしょうか…?
今回の発表に先立ち、日本テレビとワーナーブラザース・ディスカバリーは、2026年10月1日からHulu内でHBO Maxを展開する提携を発表していました。アメリカ国内ではDynamiteとCollisionがHBO Maxでも配信されていますが、この提携と今回のAEW契約が直接関係しているかは明らかにされていません。
一方、WWEも日本での配信のあり方を変更します。これまではABEMAでの配信でしたが、2026年10月1日からNetflixがWWE番組の新たな配信先となることが発表されていました。
AEWは、新日本プロレスワールドからMyAEWを経て、Huluという一般向け動画配信サービスへ移ることになります。一方のWWEはNetflixへ移行するため、両団体を追う日本のファンは今秋から異なるサービスを使い分ける形になりました。配信先が定まったこと自体は大きいものの、今後は日本語字幕や配信タイミングなど、実際の視聴環境がどこまで整えられるかも注目です。
(情報源: AEW / Hulu / Wrestling Observer)








