【AEW】オレンジ・キャシディがレスラー人生最悪の負傷を告白。「エクソシストみたいに血が吹き出て…」

AEWインタビュー

AEWのオレンジ・キャシディが、レスラー人生で最もひどかった負傷として、顔面への膝蹴りで目の周囲を骨折した経験を挙げました。副鼻腔を損傷して血が胃に流れ込み、会場の裏で血を吐き出したほか、肩の脱臼で麻酔をかけて治療を受けたことも明かしています。

Podcast番組「The Rizzuto Show」に出演したキャシディは過去の負傷を振り返りました。2022年には肩のけがで約3ヶ月、右胸の筋肉を断裂した際には約5ヶ月欠場したこともありましたが、最もひどかったのは顔面への膝蹴りで、意識を失い、周囲が血まみれになったことでした。

目の周りの骨を折って、副鼻腔も傷つけたんだ。副鼻腔が破れると、血が喉を通って胃に流れ込む。そんなこと、当時は知らなかったよ。
その後、ひどい吐き気がして、試合をしていた小さな会場の裏に出て、前かがみになったんだ。友達がその様子を動画に撮っていてね……。
まるでホラー映画の「エクソシスト」みたいに、血が勢いよく噴き出していたんだよ。胃の中に流れ込んでいた血が、全部戻ってきたんだ。顔に膝蹴りを食らったせいでね。

肩が体の内側に入り込むように脱臼、麻酔をかけて治療

顔面骨折の話に続いて、キャシディは肩を脱臼した際の治療も振り返りました。

肩を脱臼したこともある。脱臼って、普通は肩が外に出るイメージだろ? でも俺の場合、肩が体の中に入り込んでしまったんだ。
それで麻酔をかけられて、医師が俺の体を押さえ、看護師2人がベッドのシーツみたいなものを腕に巻き付けて引っ張ったんだ。かなり強く麻酔をかけなきゃいけなかったから、その後もしばらくぼんやりしていたと思うよ。

キャシディは、こうした大怪我を経験した後もリングに立っています。プロレスに怪我はつきものですが、本当に壮絶な経験ですね…。

(情報源: The Rizzuto Show)

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