ビンタ合戦Power Slapで左眼を負傷し、緊急手術を受けたジェイク・ヘイガーに新たな情報が出ました。Fightful Selectによると、敗戦後に大学バスケットボールチームのメンバーと一触即発の状況になっていたといいます。
Power Slapは、1対1のビンタ合戦。ターン制バトルで、相手の頬を全力でひっぱたき合います。ヘイガーは現地9月17日のPower Slap 23でジョニー・マグナと対戦。顔面への一撃を受けて左眼から出血し、ドクターストップによるTKO負けとなりました。その後、パートナーのパトリシア・ブラックバーンが、ヘイガーは眼の緊急手術を受けて療養していると明かしています。
Fightful Selectは、試合後この試合後にヘイガーが大学バスケットボールチームのメンバーたちと一触即発の状況になっていたと報道しました。どの大学のチームだったのか、何がきっかけで緊張が生じたのかなど、詳しい経緯は明らかになっていません。
左眼を負傷し緊急手術
マグナ戦では、一撃を受けた直後にヘイガーの左眼付近から出血し、医師が試合の中止を決断。制作チーム内では、番組放送中にリプレイを流さないように指示があったともされています。この敗戦でヘイガーの通算戦績は1勝2敗となっています。
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— Wrestling-NOW.net (@WrestlingNow1) September 19, 2026
実際に喧嘩沙汰になったわけではないようですが、眼を負傷して試合を止められた直後に一触即発の状態になっていたというのは、なんとも物騒な話ですね…。
(情報源: Fightful Select / Fightful / Slap News / Power Slap)






