エディ・ゲレロの娘シェリリンのプロレスラーデビューが決定。ベイリーらの指導を経て新たな一歩

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WWE殿堂入りレスラーの故エディ・ゲレロの娘、シェリリン・ゲレロが現地11月14日にプロレスデビュー戦を行うことが発表されました。ブッカーTが運営するReality of Wrestlingでミスティ・マークスと対戦する予定です。

シェリリンは、2005年に38歳で亡くなったエディと、WWEでゼネラルマネージャーとして活躍したヴィッキー・ゲレロの次女です。ゲレロ一族は、祖父のゴリー・ゲレロをはじめ、チャボ・ゲレロら多くのレスラーを輩出してきました。姉のシャウル・ゲレロも、かつてラケル・ディアスのリングネームでWWEの育成部門に所属していました。

シェリリン自身は2025年10月、ブッカーTのReality of Wrestlingで本格的なトレーニングを開始。12月に足首を捻挫して一時中断したものの、練習を再開し、2026年中のデビューを目指してきました。

現地10月24日に開催されたReality of WrestlingのSherri Martel Classicで、シェリリンはミスティ・マークスと衝突。試合に敗れたマークスがシェリリンに敗因を押し付け、彼女を殴打。立ち上がったシェリリンはマイクを手に取り、11月14日の大会での対決を要求しました。

今回のデビュー戦に向け、シェリリンはベイリーが主催する女子レスラー向けのトレーニングキャンプ「Lodestone」に参加。CMパンク、レイ・ミステリオ、ベッキー・リンチらから学ぶ機会を得て、プロレスラーとしての自信を深めたと明かしていました。

父エディが活躍したWWEとの接点を持ちつつも、デビューはブッカーTのReality of Wrestling。今後のキャリアがどうなっていうかはわかりませんが、これからの活躍に期待したいですね。

(情報源: Reality of Wrestling / Fightful / Wrestling Observer / WWE)

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