AEWのデビッド・フィンレーが、新日本プロレス時代の最大のライバルとして、ジェイ・ホワイトとウィル・オスプレイの名前を挙げました。2人を殴り倒すのが楽しかったと挑発的に発言。一方、クラーク・コナーズはドリラ・モロニーとともに繰り広げたCatch 2/2との激しい抗争を振り返り、日本での試合の誇りを語りました。
フィンレーとコナーズは、トニー・シヴァーニのPodcast番組「What Happened When」に出演。新日本時代に最も印象に残っているライバルについて質問されました。
クラーク・コナーズ:そうだな、俺個人としては……。TJPとフランシスコ・アキラのCatch 2/2とは、すごくいい抗争ができたと思う。俺とドリラ・モロニーのタッグでね。
名勝負もあったし、激しい殴り合いもした。ドッグ・キャスケットマッチなんてものまでやったし、日本じゃ普通は見られないようなクレイジーなことをたくさんやったんだ。それは本当に誇りに思っているよ。
まあ、フィンレーの方がもっといい答えを持っているだろうけどね。
フィンレーはジェイ・ホワイトとウィル・オスプレイを指名
一方、フィンレーが挙げたのは、新日本で激しく対立したジェイとオスプレイです。2023年には退団が決まったジェイを試合後に襲撃し、後任のBullet Clubリーダーに就任。オスプレイとは2024年2月のTHE NEW BEGINNING in OSAKAで、双方のユニットによる金網戦を戦いました。
フィンレー:ああ、俺のトップ2は間違いなくジェイ・ホワイトだな。あいつはヘタレ野郎だから。それとウィル・オスプレイだ。
この2人は本当に甲乙つけがたいけど、俺が顔面をぶん殴るのを楽しめる相手のトップ2だよ。
すると、シヴァーニもフィンレーの悪口に乗っかり、ジェイとオスプレイをからかいました。フィンレーはその反応を気に入ったようです。
トニー・シヴァーニ:なるほどね。確かに、あの2人は甲乙つけがたいヘタレ野郎のトップ2だ。俺も同感だよ。
フィンレー:ありがとよ。ほら、アンタもそこまで悪い奴じゃないじゃないか!そうだよ、それでいいんだ。
なお、このインタビューが公開された後、ジェイとフィンレーはAEWで共闘することになりました。現地10月21日放送のDynamiteでThe DogsとBang Bang Gangが合流し、24日のCollisionではジェイが新ユニット「The Last Outfit」の結成を発表。かつて自分を襲撃したフィンレーとの間に多少の問題が起きる可能性は認めながらも、協力できない理由はないとしています。

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(情報源: What Happened When / NJPW / AEW)





