元WWEのエンツォ・アモーレが、2026年にWWEと復帰に向けた話し合いを行っていたことが報じられました。現在も復帰を希望しているとされますが、契約には至っていません。先にWWEへ復帰したビッグ・キャスとのタッグ再結成についても、具体的な計画は不透明な状況です。
キャスは2018年6月にWWEを解雇され、TNAやAEWなどで活動。その仕事ぶりが評価され、2026年7月にWWEと再契約し、SummerSlam直後の現地8月3日配信のRAWで約8年ぶりに復帰しました。一方、アモーレはインディシーンで活動中で、2026年5月にはWWEパフォーマンスセンターで目撃されたと報じられましたが、現時点で復帰は実現していません。
Fightfulのショーン・ロス・サップは、「もしタッグ再結成を目指すのであれば、アモーレよりもキャスを先に復帰させるのは不自然な進め方であり、アモーレを先に戻すほうが理に叶う」と指摘。その一方で、WWEがそうした案を検討したのか、そもそも再結成の計画が存在するのかも分からないとしています。
2人のWWE復帰の噂は2026年春頃に流れ始め、「タッグで復帰」「アモーレはNXT合流」「WWEはタッグを復活させない方針」など様々な情報が報じられてきました。しかし、アモーレの復帰は実現しないままです。
(情報源: Fightful Select / 411MANIA)







