先日開催されたWWEのライブイベントで、CMパンクがインターコンチネンタル王者チャド・ゲイブルに敗れました。両者初のシングル対決は乱入や反則のないクリーンな決着み。パンクが敗れた背景には、WWEの戦略が影響しているようです。
ゲイブルは現地2026年8月2日開催のSummerSlamでペンタを破り、WWEで初めてのシングル王座となるインターコンチネンタル王座を獲得。現地10月29日開催のライブイベントで行われたパンクとの一戦はノンタイトルマッチとして組まれ、両者が激しい切り返しを繰り広げる中、終盤には丸め込みの応酬となり、最後はゲイブルがパンクを押さえ込んで3カウントを奪いました。
試合後、パンクはゲイブルと握手し、ゲイブルの腕を掲げて勝利を称えました。ベビーフェイス同士の対決で、パンクがクリーンに敗れたという結末はファンの間で話題になりました。
OMG Chad Gable gets the huge win over CM Punk!!! #WWE #WWEYoungstown https://t.co/CXM3lXJCwT
— John Clark (@johnrclark12) October 30, 2026
勝敗の背景にあったWWEの集客策
Fightfulによれば、この試合結果にはWWEの「ライブイベントを活用して、SNSで拡散される話題を作りたい」という戦略が影響しているそうです。
WWEはライブイベントでSNSに拡散されるような場面や話題を呼ぶ出来事を生み出し、観客動員につなげようとしている。ハロウィンをテーマにした試合も、チャド・ゲイブルがCMパンクに勝ったことも、その一環だった。
同じ大会では、ダンハウゼンがキット・ウィルソンをハロウィン仕様のストリートファイトで破りました。アレクサ・ブリスとテイタム・パクスリーも仮装してタッグマッチに出場しており、通常の試合とは異なる演出が盛り込まれていました。
(情報源: Fightful Select)







