ザ・ミズが、かつてSmackDownでタッグを組んだカーメロ・ヘイズの946加入を賞賛しました。2025年に関係が決裂し、ミズがヘイズを襲撃する場面もありましたが、現在は元パートナーの新たな活動を高く評価しています。
ヘイズとミズは2025年2月からタッグを組んでいましたが、同年10月にヘイズが決別を宣言。険悪な関係が続いていました。一方、ヘイズは2026年2月のインタビューで、「出番に恵まれなかった時期にミズから助言を受けていた」と感謝を明かしています。
Z100 New Yorkのインタビューで、ミズはヘイズの新たな活動を次のように評価しました。
カーメロは俺の傘下にいた選手で、そこから離れたようなものだ。まあ、俺が認めてやったんだけどね。
でも、今あいつが946でやっていることは本当に素晴らしい。あいつらが次に何をやるのか、見るのが楽しみだよ。
ヘイズはNXT時代にNXT王座、NXT北米王座、NXTクルーザー級王座を獲得した実績を持ち、2024年にメインロースターへ昇格しました。しかし、メインロースターでは出番に恵まれない時期もあり、2025年夏には起用機会の減少を受けてファンがSNSでヘイズの登場を求める動きが広がりました。
そして、ヘイズは現地2026年8月14日放送のSmackDownを最後に、約2ヶ月テレビ番組から姿を消していました。WWEからの退団も噂されていましたが、現地10月12日配信のRAWでロイス・キーズ率いる946に加わり、Bloodlineを襲撃したことで、再び主要な抗争に身を投じています。
(情報源: Z100 New York / Fightful)







